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2007/07/14

対ガンバ大阪戦:完敗

G大阪5-2浦和
得点者
9分 シジクレイ
17分 永井
31分 山口
42分 播戸
51分 二川
54分 家長
63分 細貝

この台風が近づいている中、多くの仲間が参戦しているのは恐れ入りました。今日はウォーリアーからスタートしたのはTVの音声から確認できました。
正直、サブに達也を入れるくらいなら、先発で使えばいいのに、と思いながら試合開始。
試合開始後は“PRIDE OF 浦和”が37分のロングコールをやっていました。

前半9分、ガンバのCK、このボールにシジクレイが合わせてガンバが先制します。
前半17分、ポンテからのパスを伸二が右サイドに開いてクロスを上げる、それを永井が合わせて1-1の同点に。
前半31分、ガンバのCK、二川がミドルシュート、これを山口がコースを変えてゴール、2-1に。
前半41分、右から切り崩したガンバ、播戸が合わせて3-1に。

こんなにボコボコにされて、前半を折り返したのはいつ以来だろうか?
ともかく、この展開なら後半開始からメンバーを代えたほうがいいんじゃないの、オジェック監督。って思いましたよ。

後半6分、前目に行っていたレッズの姿勢が裏目に。シジクレイがフリーでハーフライン手前からドリブル開始。ドンドン上がって、二川にパス。それを二川が決めて4-1。
後半8分、暢久に代えて平川を、相馬に代えて達也を入れました。
後半9分、二川からのクロスを家長がフワンとしたヘディングシュートを決めて5-1に。
後半18分、レッズのCKから、細貝がグラウンダーでミドルシュート、これが決まって5-2。

今日は、5点目を決められてから、適当にしか見ていません。
適当にしか見ていない人間が言うのも何ですが、完敗でした。
これは闘莉王がいないから、啓太がいないから、阿部がいないから、などの問題ではなく、現時点でのガンバとの差なんでしょうね。
厚いように見えた選手層も、ウチはそんなに厚くない気がしてきました。
ともかく、立て直してからのリーグ戦に期待しましょう。

これで、今年の文化の日の予定は未定になってしまいました・・・。

最後に、参戦された方、本当にお疲れ様でした。


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2007/07/13

達也復帰?

達也が練習に復帰したみたいです。
ニュースソースは日刊スポーツの『達也が激戦浦和FW先発に名乗り』という記事。

自分の中では達也の評価は高いので、できれば出て欲しい。
でも、怪我が完全に治っていないのなら、出ないで欲しいです。

そうは言っても、判断するのは監督のオジェックですからね。

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2007/07/12

残念

U-20日本代表がPK戦までもつれましたけど、勝てませんでした。

これからダイジェストで見ますが、仕方のないところなんでしょうね。
見ている身として、PKで負ける虚しさは痛いほど分かります。

何度も経験しているだけに・・・。

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2007/07/11

ご迷惑を

この度は、会社の連絡先が記載されてしまうというミスを犯してしまい、関係者の皆様には多大なるご迷惑、ご心配をおかけしました。

ただ、そんなミスを犯しても、このブログに訪問してくださる方は寛大な方が多いことに気づかされました。
本当にありがとうございます。

今後とも、更新活動は続けて行く予定ですので、宜しくお願いします。

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2007/07/10

見ておくべきだったか?

昨日の代表戦(対カタール戦)は、諸般の事情により全く見られませんでした。

試合経過及び試合結果はネットや新聞で分かるのですが、過程というものが全く分かりません。


やはり録画しても見ておくべきだったのかもしれません。
オシムがなぜあんなに怒っているのかも理解できない、という感じになっていますから・・・。


けど、何度も言うようですが、今の代表にそこまで入れ込めないのも事実です。

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2007/07/09

ガンバ戦雑感

土曜日のガンバ戦で気になったことが2つ。
というよりもガンバサポで気になったことが2つ。

まず1つ目。
彼らのコールリーダーの陣取る場所もあるのだろうが、なぜトラメガの音が、こちらのゴール裏まで良く聞こえてしまうのだろうか、それもハウリングを起こさずに。
もしかして、パナソニックから性能の良いトラメガを支給されているのだろうか?

2つ目。
ロビーのチャントにものすごく似たものをガンバサポはやっていませんでしたか?
どっちが先とか、そんなことはどうでも良いのですが、違和感を感じました。

まあ、どうでもいいことを書いてみました。

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2007/07/08

対ガンバ大阪戦:残念

浦和1-1G大阪
得点者
12分 小野伸二
87分 山口智
観衆 44,609人

P1010172
清水戦のあの事件から、角田氏がいないことは分かっていました。
しかし、実際に、いつもいる場所に、いつものようにいないのは少し物足りない感じがしました。
それでもゴール裏にいるからには、今までやってきたようにやるしかないんです。

P1010174
さて、そんな自分なりの決意をしながら試合開始。
代表とケガの治療などで、スタメンの多くが入れ替わってしまい、大丈夫なのかと思いましたが、前半からレッズペースになりました。
そんなレッズペースの中、前半12分、ガンバのクリアボール(のような気がします)をウッチーが拾ってシュート。これが枠に行っていないところを伸二がコースを変えてゴール。1-0、レッズが先制します。
このとき、場内アナウンスで「ただいまの得点は、前半12分、背番号19、内舘秀樹選手でした。」とのアナウンスが!!
なかなかアナウンスでも聞くことができないので、いい体験をしたと思います。
その後、徐々にガンバペースに。
前半28分、レッズのDF陣がマグノアウベス(だったと思います)の突破を許し、PA内で伸二がマグノアウベスを倒してPKに。
このPKを山岸が左手一本でセーブしました。
その後もガンバに押されていた印象があります。
それでも何とか凌いで前半終了です。

後半は、ガンバの攻撃に対してオジェックがどのような指示を出したのか分かりませんが、DF陣をはじめ、良く対処していたと思います。
それに対して攻撃陣。というよりもウチの9番の不甲斐なさが目立ちました。
今回9番はMF登録ではなく、FW登録、それも1Topなのだから、最前線にいて欲しいのに、いざというときにはTopではなく伸二やポンテの後ろにいることが多く、不甲斐なさを感じてしまいました。
それでもレッズ自体には得点チャンスは何度かあり、特に長谷部のオフサイドでノーゴールには、残念でなりませんでした。
やっぱりサッカーというスポーツは、「点が取れるときに取らないと・・・」というスポーツです。
後半42分、二川のCKを山口がヘッドで合わせて1-1の同点に。

P1010178
試合自体は結局、このまま同点で終わってしまいました。

この試合の収穫は、堤が控えが多いとはいえ、ガンバ相手にしっかり対処したことでしょう。
今後も試合経験を積んでいって欲しいものです。

あと、今回選手交代0に関しては、ほぼ納得しています。
オジェックは後半40分過ぎに時間消化のため、平川と誰かを交代させようとしていましたし。
唯一代えるのなら、9番くらいかと思ったくらいですから。

ともかく、来週のガンバ戦、勝てば文句なし、2-2以上の引き分けで準決勝に上がれますから、参戦される方、宜しく御願いいたします。

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