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2007/09/29

韓国遠征1日目

今回は、3泊4日で人生で最初で最後の親孝行、ソウル旅行を兼ねた遠征でした。
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羽田出発で金浦の大韓航空で出発でした。

ソウル到着後、早速市内散策。
ホテルの近くにあった徳寿宮へ。
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特に思い入れも何にもなかったので、スルーでも良かったのですが、まあ、なんと言いましょうか・・・。
今回、韓国の旧盆(秋夕)に当たってしまったので、交通量が多くない感じでした。

次に歩いてそのまま、南大門に。
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市場もチラ見しましたが、こちらも旧盆のため閉まっている店が多かったです。


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そんな中、ケロロ軍曹を、この前の上海に続いて、ここソウルでも発見しました。
ケロロ小隊のデコポン侵略はチャクチャクと進んでいるであります!

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夜もホテルの周辺をぶらぶらしていたら、巻貝のカタチをしたオブジェを発見。
韓国人も写真を撮っていたので、なんだか珍しいものなんだろうと思い、自分もデジカメに。
けど、これってなにか意味があるのかな?

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ぶらぶらしているときに、馬車を多数見かけました。
凄いな、ソウル。
東京には人力車はいるけど、馬車はいないですよね、多分。

そんなことを感じていた、ソウル1日目でした。

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2007/09/28

対全北現代戦:ベスト4に進出

全北現代0-2浦和
得点者
 3分 田中達也
66分 オウンゴール
観衆 31,000人

今回はこちらの方が主催してくれたツアーに参加して全州まで行きました。本当にコニ太様、ありがとうございました。
自分は13時にはスタジアムにいて、いつものようにブラブラとさせてもらったわけですが、ここでもいつもと同じように知っている方々と挨拶したり、いつもと見かける顔を拝見したりと、まるで韓国とは思えない、関西辺りでやるAWAYゲームと変わらない雰囲気でした。(いつの間にか、しっかりと待機列ができてしまうし・・・。)
その辺の詳しい話は、後日、アップします。

そうこうしているうちに、試合開始まで1時間を切り、選手がアップ開始のためにピッチに。そのときに『うーらーわー、Common』にて出迎えを行いました。
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試合開始前、威風堂々を歌った後に、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。なあ、闘うためにココに来たんだよな。今日、ここで、あいつらに勝って、浦和に、日本に、勝利を持って帰ろうぜ。(ウォーリアーに続く)」
このウォーリアー終わりにアイーダ(だったと思います)に続くわけですが、このとき、レッズのゴール裏でも発炎筒が焚かれました。スタジアムで発炎筒なんて、2000年5月のAWAY大宮公園以来ではないでしょうか?(自分の記憶も定かではありません。覚えている方がいらっしゃいましたら、教えてください。)
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さて、試合。
試合は前半3分、平川からのクロスをポンテが受けてドリブル突破。そのままポンテがシュートを打ち、相手GKが前にはじいたところを、達也がショートして先制します。
これでかなり試合自体は楽になったと思います。
ただ、その後、現代の選手のラフプレイや汚いプレイが多い事、多い事。
削りに来るし、ダイビングはするし、それを取らない主審には文句を言う始末・・・。
その中でも、相手GKがコチラのゴール裏から投げ込まれたペットボトルを投げ返そうとしたジェスチャーには愕きました。(まあ、ペットボトルをピッチに投げ込むこちらもかなり悪いんですけどね。)
前半  分には、相手はレッドで退場していましたから。
ともかく、このままリードを保つのと、ウチの選手には怪我をして欲しくない、という思いで前半を過ごしました。

後半開始前「相手は必死なってやってくるから、俺たちの声で、45分、跳ね返そうぜ。いいか、45分、闘うんだぞ、オイ。(『アレー、フォッサー浦和、俺たちとともに』に続く)」と角田氏。
角田氏の言葉通り、後半は前半以上に相手がキツいチャージを仕掛けてきました。
そんな後半16分、メイン側からのCK、ポンテが蹴ったボールが相手の4番に当たってオウンゴール。現地では何が何だか分からなかったです。ただ副審がセンターラインに戻ってきているので、ゴールしたんだと確信しました。これで0-2になりました。

あとは、前半終了までの間と同様、怪我をしないで終わって欲しいという気持ちしかありませんでした。
後半トゥーリオがベンチに戻って怪我の治療をしていたときは、ヒヤヒヤものでした。

特にこのスタジアムはAWAY側の方にしか時計がないので、終了時間は手元の時計(ストップウォッチ)で確認するしかなく、これも困りモノでした。ちなみに第4審判からロスタイム表示もなかったのは・・・。
ロスタイムもなんとか凌いで、0-2、合計スコアー4-1で浦和レッズがベスト4に進出しました。
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試合終了後、We Are Diamonds.を高らかに歌った後に「お疲れさまでした。俺達が浦和レッズ、勝ちました。これでまたAWAY行きましょう。次、休み取ったか、お前ら。(ここで周囲から笑いが・・・。)代休でも、何でも良いから来いよ、お前ら。あとココはAWAY、彼らカリカリしています。物投げたりしてきます。A3でイロイロ学びました。みんなにはそういう目に遭ってほしくないから、宿舎でガッチリやりましょう。日曜日に埼スタで会いましょう。もうコールをやってはいけないので、お疲れ様でした。(周りから拍手)俺達が、浦和レッズだ。」と角田氏が言った後に、「俺達が」ともう一度いうと、周りで「浦和レッズ」という少しおかしな感じになりました。「じゃー、お疲れ様でした。日曜日、Jリーグ、アルビレックス新潟戦で会いましょう。お疲れ様でした。また、この次も埼スタで会いたいから。(みんな無事に帰ってください、ということ)お疲れ様でした。」と角田氏。


来週、また韓国で試合です。
10月3日は流石に参戦できません。申し訳ございません。
韓国の別の話は、明日から随時アップします。(ただでさえ、慢性的なネタ不足のため)

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2007/09/27

勝って

勝って日本に帰って来ました。

2点目、誰が決めたか分からないまま羽田空港です。

こんな状態ですが、明日まとめられたら、まとめます。

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2007/09/25

御礼20万HIT

いつもお世話になっております。SKK-REDSサポートブログの管理を行っております、ハットリと申します。

弊ブログを開設して、早2年と8ヶ月経過いたしました。
最近では1日平均200アクセスしていただくようになっており、1ブロガーとしてこのアクセス数を誇りに日夜更新作業に取り組んでおります。本当にありがとうございます。

さて、9月22日土曜日に、皆様からのアクセス数がトータル200,000HIT達成というカタチになりました。
まだまだ、いろんな意味で至らないブログですが、今後とも皆様が閲覧、コメント、トラックバックなどを通じて支えていただければ幸いです。

今後とも、宜しく御願いいたします。

SKK-REDSサポートブログ ハットリ

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2007/09/24

それでは

それでは
それでは韓国に行ってきます。

勝って We are Diamonds.を歌ってきます。

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2007/09/23

対横浜Fマリノス戦:永井

横浜FM0-1浦和
得点者
65分 永井雄一郎
観衆 48,166人

試合日は15時過ぎにスタジアム到着。
少し遅いかなとも思いましたが、そんなことはなく、いつもと同じような位置取りができました。
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試合開始前、浦和BOYSのコールリーダー角田氏は、俺達の声と手拍子で選手を後押ししてやろうぜ、という言葉からGO WESTで試合開始となりました。(今回、場内アナウンスがうるさくて、声がよく聞こえませんでした。)

試合は、マリノスペースでした。
スタッツ比較を見ても、前半レッズのシュートが3本に対して、マリノスのシュートが9本。
中盤でボールが良く回るマリノス、それを最終ラインで凌ぐレッズ、って感じでした。
前半はそんな感じでした。

ハーフタイム中に、ちょっとしたことが・・・。
日産スタジアムのヴィジョンに「打倒さいたま2連戦」なる宣伝が。これには、周りからブーイングでしたね。

後半開始前、『愛さずにはいられない』をやった後に、We Are REDS!コールで後半開始。
後半は、レッズペースで試合が始まりました。
後半3分に永井がシュートを止められ、後半12分の暢久のシュートも最終的にはGKに止められてしまいました。
そんな後半20分、ビッグチャンスがやってきました。
右サイドからの突破し、ポンテが中央にいた永井にパス。それを永井がワントラップして、シュート。これが決まって0-1、レッズが先制します。
正直、この日の永井は前半ほとんどいませんでした。(オフト風に言うなら寝てました)そんな存在感のない永井が、後半になってこのように点まで決めてくれて、本当に嬉しかったです。
けど、永井って、元日のガンバ戦や8月AWAYのガンバ戦など、本当に苦しい試合のときに1点を取る選手だと思いました。(そういう星の下に生まれたのかも知れませんが・・・。)

その後、レッズはお約束のように、ラインが下がってしまったのと、マリノスのパワープレーのため、攻め込まれはしましたが、なんとか凌ぎきり、タイムアップ。

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試合終了後、角田氏が「韓国にいけない人はTVを見ながら、念を送ってください」と言っていました。
自分も明日から韓国に乗り込みます。拙い自分ですが、皆様からの念を、自分の声・手拍子に代えて、90分間選手とともに闘って来ます。

追伸1:帰りの電車の中で、マリサポ同士の会話を耳にしました。「今日の試合、負けた感じがしない」と。確かにあれだけ押していて負けるとは思ってもいなかったでしょう。でも、負けは負けです。

追伸2:今節、ガンバ引き分けました。

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