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2007/11/17

祈願

オシム監督が脳梗塞で倒れて1日経過しました。
わたくしも父親を同じような病気で亡くしているので、正直心配です。

今は回復することを祈るくらいしかできませんが、1日でも早く回復するよう願ってやみません。

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2007/11/16

11月14日:ACL決勝の風景

決勝とか、この日に優勝が決まるという日に浦和美園駅から来たことがなかったので、実物は初めて見ました。
P1010362"THIS IS URAWA”の横断歩道段幕。
やっぱり特別な日だと、これで認識させられます。
来る途中にも、様々な段幕と張り紙。それだけでテンションアップです。


P1010363
北門の入場ゲートもACL FINALの仕様。


P1010368
ゴール裏からは旗ばっかりの画像を撮っておきました。
なかなかここまで旗が出ているシーンは、そんなにお目にかかれないので・・・。
本当に旗が多かったですね。
懐かしい菱型エンブレムの旗もありました。(そうは言っても自分の部屋には同じものがありますけどね。)


P1010383
最後に“ WE MADE IT TOGETHER ! ”の文字が、昨年のJリーグ優勝のときと同じように掲げられていました。

なんか今シーズンもやり遂げた、という感じがしますが、まだまだ3つもタイトル獲りが残っているんですよね。
Jリーグと天皇杯、そしてクラブワールドカップ。(最後のは取れる気がしませんが・・・。)

追記:この日、一番涙がグッときたのは、暢久がカップを掲げた瞬間でした。

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2007/11/15

ACL決勝対セパハン戦:優勝

浦和2-0セパハン
得点者
22分 永井雄一郎
71分 阿部勇樹
観衆 59,034人

今回、仲間内が当日抽選に参加。
900番台をGETしてくれました。いつもの当日抽選ならはずれ番号ですが、今回は3000番以上の番号が存在したらしく、当たりの番号といえます。
ただ、席位置はいつもいるところよりも、かなりメインより。それでも北側に居られること、それ自体が素晴らしい事です。(有難うございました。)
P1010372
試合開始前、角田氏の声が残念ながら聞こえませんでした。ただ、「勝たなければならない、俺たちはまだ何も手にしていない」というフレーズだけがなんとか聞こえてきました。
その後、威風堂々からウォーリアーに続き試合開始。
前半立ち上がりは、素晴らしいくらいのレッズペース。11月に入ってからの2試合と比較したら、考えられないくらいの良い立ち上がりでした。(それだけ気合が入っていたと思われます。)
前半7分、FKから闘莉王がヘディングで合わせますが、これをGKが見事に防いで先制にはなりませんでした。
その後は一進一退の攻防になりました。
その後の前半22分、ポンテが前線の永井にパスを出しました。これを相手DFが対応をミスし、このボールが永井に綺麗につながり、右足でダイレクトシュート。これが綺麗に決まって1-0、レッズが先制します。
この日のセパハンはカウンターとミドルシュート狙い。ただ、ミドルシュートの精度が微妙に正確性を欠いたので、助かった感じがします。
それでも前半終了間際には、かなり危ない場面もありましたけどね・・・。

後半開始前、We are REDS!のコール。ここまでの大コールは久々だったような気がします。
後半立ち上がりにセパハンはメンバーチェンジを行い、それが功をそうしたのかセパハンペース。
そこから徐々にレッズが盛り返していった感じがあります。
そんな状態の後半26分、CK崩れから、永井がシュート、これを相手GKがはじき、そのはじいたボールを阿部がヘッドで押し込んで2-0、レッズがリードを広げます。
ここからは今シーズンの浦和テイストを展開。
ベタ引きのDFラインで、PA内でなんとか攻撃をブロックする展開に。それでも失点しないのが、今年のレッズの強さなのでしょう。
それからオジェックも時間稼ぎにためか、選手を次々と交代。
後半36分にポンテ→ウッチー、後半41分に永井→達也、後半ロスタイムにワシントン→岡野。
P1010376
正直に申し上げましょう。
岡野がピッチに入るまでは、この試合どうなるか分からない、と思っていました。

ロスタイムも、なんとかやり過ごしてタイムアップ。
浦和レッズがアジアチャンピオンズリーグ、優勝しました。
P1010381


表彰式の前に、この曲が歌えてよかったです。

浦和レッズ カンペオーン
浦和レッズ カンペオーン
浦和レッドダイアモンド
世界に輝け 浦和レッズ

本当に世界に輝く日が来るのが、自分が生きている間に、自分がゴール裏でチャントやコールをやっている間に来るとは思いもしませんでした。

今回のACL、グループリーグでは2勝4分で1位突破。
ノックアウトステージに移行してからは、3勝3分。
文句のつけようのない成績で選手・スタッフは応えてくれました。
本当にありがとう。

日曜日にはJリーグの清水戦です。
このままリーグも連覇しましょう。

追伸:明日もこのネタ、引っ張ります。

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2007/11/14

良かった。

良かった。
勝って良かったです。

スコアー的には楽に見えるかも知れませんが、そうでもなかった感じです。

明日、しっかりまとめたいです。

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2007/11/13

参加できる方は

今回もロッソさんからブログに転載しても良い、という許可がありましたので、原文のまま転載させていただきます。

ACL決勝のビジュアルサポートについて
投稿日:2007/11/12(Mon) 21:35:51 [ACCA1Aaj237.tky.mesh.ad.jp]  
投稿者:Rosso Bianco Nero URAWA

みなさんこんばんは、Rosso Bianco Nero URAWAです。
準決勝城南戦でも、多くの方に事前準備に参加していただき、また延長戦にもかかわらず、夜遅くまでアイテムの回収を一緒に行っていただき、ありがとうございました。
本日は決勝で行うビジュアル応援の事前準備と、試合後のアイテムの回収について書き込みさせて頂きます。
14日は浦和レッズ史上、最大の戦いです!
 私たちサポーターの願いはただ一つ、浦和レッズがアジアのチャンピオンになることだけです!
ACL決勝では、スタジアム全体を使ったビジュアルサポートで、選手たちの後押しをしたいと考えています。
 そのための事前準備を当日、開門前に行います。
■ 集合時間 11月14日 午前10時
■ 集合場所 埼スタ北門インフォメーション付近
※ 当日抽選の時点で、作業を一旦、中断します。
地道な作業ですが、力仕事ではありません。年齢・性別を問わず、一人からの参加も歓迎します。
 平日ではありますが、チームを勝たせるために、一人でも多くの方とともに準備をしたいと思っています。
また試合後には、各ゲートでアイテムの回収作業を行います。
 同時に、各ゲートで回収したアイテムをまとめる作業を「バックロアー214ゲート」付近のコンコースで行っています。
 無理のない範囲で構いませんので、そちらにも手を貸していただける方がいましたら、よろしくお願いします。
 浦和レッズが世界で輝くために、あと一戦、この最高の舞台にふさわしい雰囲気を、みんなで作り上げ、アジアチャンピオンの座を掴みましょう!
 この件をみなさんの仲間内にもお伝えください。
 ホームページ・ブログ等にも広く転載していただけると助かります。
 長文、失礼しました。

私ハットリは、今回も仕事のため、ビジュアルの手伝いには参加できそうもありません。
都合がつく方は、是非ともビジュアル準備作業に参加してください。
宜しくお願い致します。

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2007/11/12

結局は

結局は自分自身をしっかりもって欲しいものです。
何の話か分からないですよね?
ヤフーのTOPにもあったワシントンの話です。
スポーツニッポンの『ブチ切れワシントン今度は職場放棄』

まあ、この記事にもあるように、来年度ワシントンとの契約は難しいかもしれませんが、それでもベストを尽くして欲しいですからね。

水曜日、わだかまりなく試合には出て欲しいものです。

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2007/11/11

対川崎戦:引き分け

川崎1-1浦和
得点者
10分 養父
32分 ワシントン

セパハンとの試合を水曜日に控えていたので、どのくらい先発メンバーを代えてくるのか興味がありましたが、ネネに代わって闘莉王が入った以外変化なし。やっぱりオジェックだと思いましたよ。
それと先発布陣の中で、右サイドの阿部ってどうなんでしょうね?ユティリティー(流行り言葉ならポリバレント)な選手だとは思いますけど・・・。
今回もゲームキャプテンは啓太。
ゴール裏からは高らかに“カモン浦和レッズ”が聞こえてきて、試合開始。

前半は5分にレッズがコーナーキックを蹴ったシーン以外は、川崎ペースでした。
その象徴が前半10分、右からのクロスを養父がゴールを決めて1-0、川崎が先制します。
その後、レッズも攻めはするのですが、カタチにあまりならない感じがしました。
そんなこれはまずい感じだと思い始めた前半31分、左の平川からのクロスに合わせようとしたワシントンが川崎の伊藤に倒されPKの判定。
これをオジェックの「ロビー!!」という絶叫にも似た指示をワシントンが無視して、このPKをゴール右に決めて、1-1の同点になります。
その後前半終了まではレッズが押しましたが、得点にはならず1-1のままハーフタイムに。

後半は“ララ浦和”がゴール裏から聞こえてきました。
またワシントンがフェースガードを外していました。
後半3分、平川→永井→ワシントン→阿部がシュート、という綺麗なパス回しからのシュートが見られましたが、これは得点にならず・・・。
流れはどちらかというと川崎、だったような気がします。ただ、時間が経過すればするほど、川崎のジュニーニョの個人技が目立ってきたような気がします。
後半18分、長谷部がドリブルで仕掛けてそのままシュート、という非常に惜しい場面がありました。
後半30分、疲れ気味の阿部に代えて細貝。(っていうか萌を右サイドで使うのか・・・。)
後半42分、永井に代えて達也がIN。
その直後、フェースガードを外したワシントンが川崎の選手と接触。その際、川崎の選手の肘がワシントンの顔に入って、ワシントンは鼻血を出していました。そして、主審に異議を唱えたとしてワシントンにイエロー。治療のため(レッドかと思ったよ)そのままベンチへ。ベンチはワシントンに代えてウッチーを投入。完全に引き分け狙い。
このまま1-1でこの試合は終了しました。
今年は「負けない」というのが、レッズの強さだと思います。
この試合は引き分けで良しとしましょう。

試合終了後、TV音声で“We Are REDS!”コールと、“赤き血のイレブン”が聞こえてきました。
水曜日、しっかり浦和のプライドを世界に見せつけてやりましょう。

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