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2007/12/01

負けた

負けた
何が足りなかったのかな?

明日、まとめる気ないけどまとめます。

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2007/11/30

四の五の言わずに

明日の最終節に向けて、四の五の言わずに勝つしかないんですよね。


この気持ちは、昨年の最終節であった対ガンバ戦よりも、2000年最終節の対サガン鳥栖戦に近いかもしれません。あの試合、正樹のゴールがなかったら、01年もJ2だっただろうし、今のレッズはないはずです。
明日、正樹が決めた素晴らしいミドルシュートはなくても良いから、確実に得点して勝ちましょう。


Just win. ただ勝利あるのみ。
Just believe. ただ信じるのみ。

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2007/11/29

天皇杯4回戦対愛媛戦:惨敗

浦和0-2愛媛
得点者
65分 田中
82分 田中
観衆 12,247人

今回の試合、アップしようかどうか迷いました。
それくらい酷い試合でした。(1999年や2000年の頃にはザラにあったような試合です。)

P1010404
メインスタンドでの観戦は1年ぶり。試合を観ることに慣れるまでに時間がかかりました。

この試合、阿部はベンチスタート(こんな試合展開なら途中出場もなかったでしょう)、ポンテ・ワシントンに至ってはベンチ外。まあ、少しは休養を与えることは出来たかな?と思われる感じでした。

さて、試合開始。
前半も後半もなく、終始ピッチからやる気が感じられなかったのは、わたくしだけでしょうか?
啓太が試合後、「やってはいけない試合をやってしまった」とコメントしていますが、全くもってその通りだと思います。
スタメンでポンテがいないだけで攻撃の形が見えなかった感じがします。連携無し、連動性なし、やる気さえなし、って感じです。
愛媛はしっかり守っていた印象があります。(その愛媛のDFに近藤がいたことがこの試合の収穫になったかと思います。)引いて守ってくる相手に対して、対応が下手なのは浦和レッズというチームの基本仕様なのでしょうか。残念で仕方ありません。
その中で闘莉王が後半開始からFWのポジションに・・・。これでは連携もヘッタクレもないですよね。個の力では間違いなく上のチームが、組織として機能していないため負けた、そんな試合でした。

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オジェックが監督をやってから、というよりもギドの時代からの『功罪』の『罪』の部分、レギュラーとサブ(サテライトを含む)の格差が出来てしまっていると思います。今シーズン始まる前に、ブ厚い選手層、なんて単語を目にしましたが、6番、10番、11番、14番、20番などの選手がいなくなったら、この調子ですからね・・・。(まあ、これだけレギュラークラスが抜けたら試合にならないかもしれない。)

ともかく、土曜日に向けて最低最悪の状態で突入です。
これは死に物狂いでサポートしないといけません。
とにかくゴールしてもらわないと。

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2007/11/28

今シーズン最悪

今シーズン最悪
今シーズン最悪のゲームでした。

3年連続元日国立という願望は、木っ端微塵になくなりました。


明日まとめます。

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2007/11/27

事前に購入

事前に購入
本日、上野に営業に出ていたので、いつものように金券屋を覗いてきました。


そしたら、案の定、添付した画像のように最終節のチケットが売り出されていました。


おおよそ倍のお値段ですからね。
今回はセパハン戦とは違って、事前に購入していないのが悪い、ってことになってしまうかもしれません。

でも、やはりゲッターの収入になるのは解せないです。

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2007/11/26

気がついていますよね

皆さん、気がついているかも知れませんが、
30節 浦和0-0名古屋
31節 川崎1-1浦和
32節 浦和0-0清水
33節 浦和0-1鹿島
川崎戦の1得点はワシントンのPKのみ。
要するに、リーグ戦の直近4試合において、得点が取れていません。
点が取れないとサッカーは勝てません。
これはかなり深刻な問題だと思っています。

じゃー、どうすれば解決できるの?と言われても、素人のわたくしには分からないんですけどね。

ここ数試合、ベンチ入りも出来ない達也が使えるのかどうかも分からないし、鹿島戦に途中出場した伸二がどこまで得点に絡めるのかも分かりません。
オジェック&エンゲルスに知恵を絞ってもらうしかないんですよね。

こんな不安を抱えたまま、土曜日を迎えそうです。

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2007/11/25

対鹿島アントラーズ戦:完敗

浦和0-1鹿島
得点者 
66分 野沢
観衆 62,123人

この日はいつものように当日抽選に参加。
番号がなんと2000番台をGET・・・。
この時点で北スタンドでのサポートを諦めていました。
が、偶然にも北スタンド208上段に空いている席を発見。すばやく確保して、北スタンドにてサポートできることになりました。

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試合開始前、浦和ボーイズコールリーダーの角田氏は、「そろそろ行こうか。勝ちてーよな俺たち。あの鹿島に(良く聞こえず)【ウォーリアーに続く】」で試合開始。
前半からレッズはおかしかったような気がします。(それと同じくらいに扇谷主審の笛が安定しません。この件については、後日時間があったときに。)
なんかパスがつながらないんです。
それに闘莉王が前半7分、明らかに故意のハンドでイエローカード。(闘莉王は次節、累積のため試合に出られません。)
それと平川が前半37分に細貝と交代するハプニング。(平川は頭部打撲だそうです。次節は出場できるかは不明。)
また、レッズはフィニッシュまで行けませんでした。前半唯一のチャンスは37分の闘莉王のポスト直撃のシュートだけでしょう。
前半42分、鹿島の新井場が退場処分。これで数的優位とレッズはなりましたが、なんか嫌な予感がしたのは自分だけでしょうか・・・。
そんな感じで前半は終了してしまいました。

後半は威風堂々で選手をピッチに迎え入れます。
出だしこそはレッズが押していたような気がします。
しかし、後半21分にアントラーズ野沢のミドルが突き刺さって失点、0-1となります。
それからはレッズも必死になって攻撃を仕掛けますが、結果につながりません。サイドを使って攻撃はするもののフィニッシュが決まらない。
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結局、鹿島に上手いように時間稼ぎという試合巧者的な部分を見せ付けられてしまうという屈辱的な部分もありの中、タイムアップ。
鹿島に完敗です。鹿島に負けたのはアルパイと鈴木の師匠がやりあった、あの試合(05年3月の開幕戦)以来です。
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試合終了後、角田氏は「横浜で勝とう」みたいなことを言った後に、トラメガを投げ捨てていました。
この試合の北スタンドは明らかに違いました。
なんか全体的に空気が緩んでいました。よっぽど、2-2からPKまでになった城南一和戦の方が一体感がありました。また、人数的にも引けをとらないACL決勝の方が声は出ていたと思います。

正直、認めたくないのですが、鹿島のサポの方が、1人1人の声が出ていた。
サポートでも完敗していました。

どこか、慢心があったのだと思います、この試合。
ラスト1試合。怪我人が続々と出て、なおかつ闘莉王がサスペンション。なおかつ、水曜日には天皇杯4回戦。
良い材料はなかなか見つかりませんが、もう勝つしかない状態までに追い込まれたレッズ。

横浜で勝って終わりにしましょう。


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