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2008/03/09

対横浜FM戦:準備不足?

P1010503
横浜1-0浦和
得点者 60分 小宮山
観衆 61,246人

試合開始前、新しいコールを1つと、井原チャントを坪井チャントに変更したものを初披露しました。(新しいチャントは浦議に載っていますので、ご参照ください。)
浦和ボーイスコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。オイ、去年のココ、忘れてないよな、お前ら。またココから進もうぜ、俺たち。楽しんで一番になってやるぜ。(アレアレアレアー浦和に続く)」で試合開始。【少し距離があったので正確ではないかもしれません。あしからず。】

前半は、悲しいくらいのマリノスペース。
レッズはいいところが皆無。それは前線の2人、エジミウソンと高原のところにボールが納まらないことが原因だったかと思われます。
この日のTOP下には暢久が使われましたが、本当に前線が機能していませんでした、悲しいくらいに。
パスの出しても悪ければ、パスの受け手も悪い・・・。
明らかにコンビネーションが上手く行っていない感じ、というか準備不足を肌で感じさせていただきました。
そんなため、絶対的なチャンスはマリノスが多くて、前半を終了。

後半出だしは、レッズが少し主導権を握った感じがしましたが、それもそんなに長く続きませんでした。
後半15分、横浜の小宮山にグラウンダーのミドルを決められてしまい失点。
その後のオジェックの動きが良かったのには少々驚きました。
後半24分暢久に代えて永井を、後半30分には堀之内に代えて達也を投入。
しかし、後半24分横浜FWロニーが退場になっても、レッズは数的優位を活かせない、それどころか守備固めをされてしまったレッズは完全に攻め手を失っているように感じました・・・。3-3-4という攻撃的なフォーメーションでもそんなに得点の匂いがしないのは、パスが繋がっていないからなのでしょう、多分。
この時、ポンテの不在と伸二の移籍の穴は大きいと思いました。
試合はそのままタイムアップ。
P1010506

悪いところを見つけ出したらきりがない、という試合内容。この状態で勝たしてくれるチームはそうそうないような気がします。
やっぱりポンテが戻ってくる6月くらいまでこんな状態が続くんですかね・・・。


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