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2008/03/31

対新潟戦:今シーズン初勝利

浦和3-0新潟
得点者
42分 相馬
45分 闘莉王
67分 永井
観衆 46,962人

当日抽選に参加するために、9時過ぎにはスタジアム入り。
土曜日の暖かさとは段違いの寒さにちょっとガッカリ。
それに加えて、15時前後にはしっかり雨が降ってきました。

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試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「あのボンクラどもに魅せつけてやろうぜ。(Pride Of Urawaに続く)」

さて、ゲームのほうは・・・。
闘莉王がスタメンに復帰し、その代わり坪井が外れました。今のコンディションでは坪井よりも堤の方が上とゲルト監督も判断したのでしょう。

前半はレッズペース。今年一番良い立ち上がりだったと思います。
しかし前半9分に啓太が負傷退場・・・。啓太OUTで細貝IN。
啓太のケガの具合について今のところ不明ですが、そんなに長引かなければと思います。
そのころ気がついたのですが、闘莉王がセンターバックではなくボランチでプレイしていました。これには少々驚きましたよ。(まあ、試合終盤にFWになるのは見慣れていますが・・・。)

前半いいペースなのに点が取れないとまずいなー、と思い始めた42分、左から相馬がぶち抜いてシュート。これが決まって1-0、レッズが先制します。

後半開始前「オー浦和レッズ 熱いハート 赤き血のイレブン 行こうぜ浦和」のコールでゲーム再開。

後半もレッズペースで行ってくれればと思っていた、後半開始早々、エジミウソンが上手くアシストして、闘莉王が素晴らしいシュートで2-0。
後半22分、ゴール前の混戦から永井が左足で豪快に決めてくれて3-0。
今シーズン、永井が天を見上げません。永井が本当に変わったと思います。

その直後、エジミウソンOUTで梅崎IN。この交代にかなりエジミウソンは納得いってないみたいでした。
後半40分には平川OUTで岡野IN。3点差で残り5分、ゲルト監督はこの辺で勝つことを確信したのでしょうね。

その後は新潟の攻撃を防いでタイムアップ。
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リーグ戦、どころか、今シーズン初勝利となりました。
久々に声を張り上げて、“We are Diamonds.”を歌いました。


試合終了後「お疲れ様でした。勝つのは大変だね。でも、もっと勝ちたいよね。前回ココでチームに言ったけど、まだまだ、みんなで浦和レッズというものをさー、勝って勝ってもっと上に行こうぜ、俺たち。次、静岡2連戦。勝って戻ってこよう。その時の相手、分かるよね。忘れていないよね。負けられないよね。ここで倒してやろうぜ。そのためにも、次の静岡、勝ってココに戻ってこよう。いい顔しているな。じゃー、もっと歌おうか!(オー浦和レッズ 熱いハート 赤き血のイレブン 行こうぜ浦和)」その後、聞き取れませんでしたが、永井のチャントをやった後に、「次の静岡2つ、しっかり勝ちましょう。お疲れ様でした」と角田氏。

ここからがスタートです。
1つ1つ確実に勝っていきましょう。

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