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2008/04/14

対鹿島アントラーズ戦:まだまだ

浦和2-0鹿島
49分 永井
89分 永井
観衆 54,450人
P1010561
今回少し中心部から遠くなってしまい、聞き取ることができませんでした。
ただ、「あんな奴らに負けたんだぞ。」「プライド、持ってきたかよ、お前ら。」という角田氏の言葉が印象に残りながら、大脱走で試合開始。
序盤こそはレッズの連携が上手くいっているのかとも思いましたが、それは単なる思い込みでしかなかったみたいで。徐々に、鹿島ペースになりました。
実際のスタッツ比較でも、レッズのシュートが2に対して、鹿島は6本。
特に前半43分の浦和ゴール前の混戦は肝を冷やしました。
なんとか、前半無失点で終わって後半へ。

後半は永井のチャントでスタート。
後半開始前、高原OUTで永井IN。永井がピッチに入ると、レッズペースに。
早速それが結果に出た後半4分。
啓太からのフィードを闘莉王が受け、そこから闘莉王が中に折り返して永井が難なく決めて1-0、レッズが先制します。(啓太のパスがオフサイドかと思いました・・・。)
その後がよくありません。苦しいくらい鹿島に攻め込まれます。それもそのはず、DFラインが下がるだけ下がった、という印象があります。
その中でも、小笠原のFKなんかは特に危なかったと思います。ただ、それをナイスセーブしてくれた都築には頭が下がる思いです。
レッズは後半25分、細貝OUT梅崎INとして状況を打開しようとしますが、それでも鹿島ペース。
鹿島のベンチワークはチグハグでした。最後のほうは小笠原を下げるのか残すのかでもめていましたから。
そんな中、レッズはエジミウソンOUT坪井IN。明らかに守備固め。
後半ロスタイム、永井が相手DFのバックパスをパスカットし、GK曽ケ端まで抜いて無人のゴールへシュート、2-0となります。これで勝負あり。
やっぱり鹿の角をへし折るのは、気分爽快です。
P1010568
試合終了後、「お疲れさまでした。今日勝ったけど、まだトップに立った訳ではないので、まだまだ、まだまだだよ。いい?もっと上にあがろうぜ、俺たち。(途中聞こえず)ここまで、あの言葉が出掛かったけど、まだ言わない。
気持ちは言いたい部分はあったけど、まだです。この気持ちが高まったときに出ます。出てきます。それまでみんな頑張ろうぜ。(途中聞こえず)まだまだ、まだまだこれからだよ。(梅崎のチャント、永井のチャントに続いた後に)次、水曜日、駒場で会いましょう、お疲れ様でした。」と角田氏。

まだまだ上に行ける、それを感じさせる試合でした。

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