« 積み上げ | トップページ | 言った言わないよりも »

2008/04/30

対札幌戦:課題

浦和4-2札幌
得点者
06分 砂川
24分 阿部
25分 柴田
28分 闘莉王
50分 エジミウソン
86分 エジミウソン
観衆 48,031人

P1010599
試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。声、出てるね、今日。いいんじゃない。いいカタチ、俺たちの場所、俺たちの浦和、みんなで作って、勝点3取って、いいホームを作っていこう。この間の試合みたいに、ホーム、あんな試合にしたくないから、俺たちの声でしっかりサポートしようぜ。(Go Westに続く)」の掛け声とともに試合開始。

最近のレッズは、正直立ち上がりが悪すぎます。
それが如実に出たのが、前半6分。
札幌、芳賀からのパスを砂川がグラウンダーのシュートを決めて0-1。誰かがマークなり、チェーシングするだろうと思っていたら、結局誰もやらなくて失点、という感じでした。
その後暫くはレッズが少し優勢に試合を展開し、セットプレイから高原の幻のゴールなどがありました。
そんな前半24分、阿部がミートはしなかったシュートで、相手GKが上手くはじくこともできずに1-1の同点に。
追いついたのは良かったのですが、その1分後、FKから柴田にヘッドで決められ1-2に。これもなんとなくマークがルーズになった印象があります。
前半28分、左CKを梅崎が蹴って、これを闘莉王が相手DFに競り勝って、ヘディングシュート。これが決まって2-2の同点になります。
ここまでが正直、いろんな意味でレッズは安定していなかったと思います。
前半終了間際、阿部が負傷したのが気になりましたが、なんとかハーフタイムを迎えます。

後半開始前、浦和レッズコールで選手を出迎え。
阿部は負傷交代せずにそのまま出てきました。

後半5分、梅崎とのワンツーでエジミウソンが綺麗に決めて3-2、レッズがこの試合はじめてリードします。
その後は、レッズが押していました。
それでもフィニッシュが上手く行かなかったのは、課題かもしれません。
レッズペースのままだった、後半41分、カウンターから高原が抜け出し、良いカタチで札幌陣内に切れ込み、エジミウソンにラストパス、これを綺麗に決めて4-2。これで勝負ありました。
この後に梅崎、高原、エジミウソンに代えて、相馬、セルヒオ、高崎を入れる余裕を見せてタイムアップ。
これで大宮戦後、2連勝となりました。
P1010605

試合終了後「お疲れ様でした。立ち上がりいつも通り悪くてまだまだだけど、後半のアタマから良くなった。だけど、前半もっと俺たち、楽しく見れるように。前半が課題。これで神戸行って、この課題クリアーして、いいカタチでホーム、もっともっといいカタチのサッカー、俺たちの浦和、していきましょう。本当に今日は(良く聞こえず)。少し声があがってきたので、次、しっかり勝ちましょう。(場内放送でよく聞こえず)ねえ、こういう気持ちをもたないとダメだよ。今日、札幌はじめて見た人いる?(周りで少々手が挙がる)あ、いるんだね、やっぱり。2000年のとき、1回も勝てなかったんだよね。2000年のこと、俺、忘れないよ。1度も勝てなかったんだから。こういうのを俺は忘れないからね。もし分からない人がいたら、周りの年寄りに聞いてください。この前の鹿島戦のときと同様に、たまには昔話もしたいと思うので(ビジョンでゴールシーンが映りお、歓声があがる)。もういいや。次、神戸で勝点3持って帰ってきます。次、行くよな。大挙して、神戸行こうぜ。お疲れ様でした。」と角田氏。(一部違うかも知れません)

まだ、このチームのポテンシャルはあるはずです。
課題を克服して、更なる高みに向かって行って欲しいものです。

|

« 積み上げ | トップページ | 言った言わないよりも »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75337/41035600

この記事へのトラックバック一覧です: 対札幌戦:課題:

» エジミウソン [あみの日記]
浦和 暫定首位…エジミウソンが2発 デイリースポーツ浦和は、FWエジミウソン(2... [続きを読む]

受信: 2008/04/30 19:05

« 積み上げ | トップページ | 言った言わないよりも »