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2008/04/26

対京都戦:勝つには勝ったが・・・

京都0-4浦和
得点者
57分 高原
60分 闘莉王
65分 闘莉王
75分 高原

今日のベンチ入りメンバーにユースから昇格した山田直輝選手の名前がありました。17歳だそうです。
試合開始前、TVの画面からは「熱きハート」のチャントが聞こえてきました。

さて試合。
立ち上がり、というよりも前半は完璧に近いくらいの京都ペース。
レッズはパスカットされるし、ルーズボールは拾われるし、前線からプレスされてなんだか動けないし、そもそもなんか疲れている感じがして全く走っていないし、と悪いことばかり。京都のフィニッシュの悪さに助けられた感じです。
良い場面と言ったら、前半26分の永井とエジミウソンの攻撃と、44分の永井のフリーキックからの攻めくらい。
これじゃー勝てないぞ、と思って前半終了です。

後半も立ち上がりから京都ペース。
これは失点するのも時間の問題かもと思っていた、後半9分。阿部が田原に対してチャージ。そのチャージに対して田原が報復の蹴りを阿部に入れました。この行為に、主審の松尾氏が当然のレッドカード。
これで大きく流れが変わりました。
後半12分、永井からのパスを高原がGKをかわしてシュート、これが決まって0-1。
後半15分、右サイドに流れていたエジミウソンからのクロスを闘莉王がヘディングで合わせて0-2。
後半20分、右CKを永井がキック、そのボールを闘莉王がヘディングで合わせて0-3。
このように、後半9分から後半19分の10分間に3得点をあげました。
後半23分永井OUT梅崎IN、後半27分細貝OUT内舘INと選手交代を行います。
後半30分、左CKを梅崎が入れて、高原がそれに合わせて0-4。
ここで勝利を確信したゲルト監督は、後半35分闘莉王に代えて山田直輝を投入します。
その後は、後半40分過ぎに堀之内と都築が接触して、もしやの場面がありましたが、なんとか無失点で試合を終えました。

高原のレッズでの初得点は嬉しい限りです。
ただ、勝つには勝ちましたが、田原の一発レッドがなかったから、京都が10人になっていなかったら、この試合負けていたような気がします。
それだけ、10人になる前の京都はレッズの動きを凌駕していました。

今後が非常に心配です。

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コメント

田原の一発レッドがなかったから、京都が10人になっていなかったら、この試合負けていたような気がします。

まったくその通りでしたね!
完全にリズムは相手で攻め手は見つからず厳しい前半+後半序盤。
ショッツまでのアプローチに時間かかり過ぎてしまってるので
ボール受けてまず前見てtryするってのが湧かすplayに繋がると思うんですが・・・
その点、高原の実力は折紙付きな訳ですし行ってもらいたいですね!足の具合も心配ですが
ただ京都戦は高原も点取れ生抜きの山田直輝も出ましたし、
ゲルトのBDって事も有りチームの団結力観れた気がしますね!
ここを今後の連勝の起爆点になればいいですね!

ブンデスでの長谷部も点取りましたし、
いい週末だったという事で次も勝ち狙いましょう!!!

投稿: TK | 2008/04/28 04:05

いつもコメント、ありがとうございます。

長谷部もブンデスで頑張っていますね。
ゴールはなんとも泥臭い感じはしましたが・・・。

次節札幌戦、しっかり勝って波に乗りましょう。

投稿: ハットリ | 2008/04/28 23:26

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