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2008/05/26

ナビスコ4節:対名古屋戦

名古屋4-2浦和
得点者
6分 小川
14分 杉本
32分 達也
42分 巻
56分 内舘
88分 津田

CSフジの739の生中継だったら、もう少しテンション高くこのエントリーも書くこともできるのでしょうが、いかんせん録画だとどうしてもテンションが下がってしまいます。

この試合、ゴール裏は大脱走でスタートしていました。
さて試合。
開始早々、前半6分、いきなり失点しました、小川がノーマーク気味でしたね。これで1-0。
前半14分、DF陣が崩壊したかのような、というよりも坪井のマークが甘かったところからの失点で2-0、と立ち上がり15分でいきなりのビハインドです。
その後、それなりの攻撃の形ができてきました。
前半32分、達也が左足で決めて2-1とします。が前半43分、巻に綺麗なボレーを決められて3-1となってしまいます。
ともかく、失点したシーンにおいて、名古屋の選手をフリーにしていたのが気になりました。
これで前半終了。

後半開始時に岡野を下げて、高橋を投入します。まあ、岡野が90分持つとは思っていませんから、当然といえば当然の策ですね。
後半9分、達也のポストに嫌われるシュートがありましたが、この頃から、達也の調子が悪くなっていたと思います。やはりあの05年の怪我は尋常なものではなかった、ということなのでしょうか?
そんなことを思っていた後半11分、永井のメイン側からのCK、これをウッチーが決めて3-2、1点差とします。
後半17分、達也OUT原口元気IN。原口選手TOP初試合になりました。
動きは硬くなっているような気がしましたが、17歳です。これからを期待したいと思います。
後半30分、永井OUT西澤IN。
正直このあたりから、『半分試合を諦めたのかな、ゲルト監督は・・・?』と少し思いました。
そんなことを思っていた後半43分、津田にダメ押しのゴールを決められて、4-2。
これで試合終了です。

これでナビスコの決勝トーナメントに進むのは、かなり難しくなったような気がします。
ただ、これからも出場機会の少ない選手にとっては貴重な公式戦になるかと思われます。なので、一生懸命プレイして欲しいと思います。

中村GMがどこかの雑誌で「新外国人の補強はいらない」とか一時期言っていたみたいですが、そんなことは言っていられる状況ではなくなったような気がします。
代表に招集されているメンバーがケガなどで長期離脱になると、今回のメンバーだと正直不安ですよ。

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