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2008/05/31

ナビスコ 対神戸戦:敗退

神戸2-1浦和
得点者
 4分 高原
36分 栗原
86分 栗原

今日の試合、ポンテがベンチ入りしていました。あの横浜FC戦から半年振りです。

さて試合。
出だしはどうなのかな?と思っていた前半4分、エジミウソン→達也→高原とボールが渡って、高原がシュート。
これが決まって0-1、レッズが先制します。
そこから最初の30分くらいはレッズがいい感じで攻めていました。
ただ、前半37分、神戸のCK。ドフリーにしてしまった栗原にヘディングを決められて1-1の同点にされてしまいます。

後半はレッズのほうが少し主導権を握った感じもしますが、なんとも攻めきれない印象。
そんな中、後半24分、ゲルト監督は岡野に代えて高橋を、達也に代えてポンテを投入します。
ポンテの出来ですが、まだ60%くらいの出来でしょうか。まだ万全でプレイできていない印象でした。でも、随所に見せるパスは良かったと思います。今後の復調に期待したいです。
ポンテが入ったからといって。劇的に試合は変化することはなく、徐々に神戸が主導権を握る印象がついてきます。
そんな後半41分、神戸に左サイドを突破され、そこから栗原にクロス。栗原にマークについていた内舘が振り切られ、失点。なんとも、あぁー、やられちゃったよ、という失点でした。これで2-1。

結局、試合はこのまま終わってしまいました。この結果、レッズはナビスコカップの決勝トーナメントには進出できませんでした。
良かった探しは、後日にでもゆっくりやるかも知れませんし、しないかも知れません。

負け惜しみを言えば、これでリーグ戦とACLに集中できるってことです。

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コメント

負け惜しみだね

投稿: まさに | 2008/05/31 22:04

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