« メモ程度に | トップページ | 対ガンバ大阪戦:試合以外について »

2008/05/18

対ガンバ大阪戦:試合について

浦和2-3G大阪
得点者
17分 中澤
44分 山崎
53分 梅崎
68分 遠藤
79分 エジミウソン
観衆 57,050人

この試合に関しては、試合後というよりも、試合以外の部分がクロースアップされてしまいましたが、今回は試合のことのみを記載したいと思います。

試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。(ガンバサポを指差しながら)いいねー、盛り上げてくれるね。声だよな、俺たちは声だよな。そうだよな。ガンバ大阪、もう少しお笑いのセンスあるかと思いましたが。(愛さずにはいられない)」という言葉を言ったあとに、あのファミリー旗と言われるフラッグを出しました。
P1010620
さて試合。
この日のレッズは、立ち上がりから積極的に攻めて行きました。本当に良かったと思います。
その象徴的なシーンが前半1分の相馬のシュートでした。
本当に良かった前半15分の間に点が取れなかったのが痛かった。
前半17分、相手CKからの一連のプレーでガンバの中澤がどフリーでヘッドを決めて0-1。ガンバが先制します。もうヘディングシュートのお手本のようないいシュートでした。(どフリーなら当たり前かも)
けど、レッズはそのままペースを握って、シュートはドンドン打つのですが、なかなかゴールには至りません。
そんな中、このゲームを決定付けるような場面が起こりました。前半44分、阿部とバレーがボールを取り合い、ボールはタッチラインに出てしまいました。その判定をこともあろうに、ジャスティス岡田はガンバボールに判定・・・。(ちなみにメイン側の副審はレッズボールの判定をしていました。)そのボールをすばやくリスタートしてガンバの山崎が追加点を決めました。これで0-2に。岩澤さんの場内アナウンスも少し時間が経ってからのアナウンスでしたから、どこから見ても不可解だったのでしょう。これに抗議した、暢久と都築がイエローをもらっていました。そうは言っても、セルフジャッジをしてしまったレッズの選手たちにもかなりの非があるかと思われます。
これでなんとも味わいの悪い前半が終了。

後半は熱きハートのチャントからスタート。
後半もレッズペース。後半7分、梅崎がゴールから20メートル付近で倒されてFKを獲得。このボールを直接決めて1-2にしました。
その後、ペースをつかみたいガンバは後半14分に安田と遠藤を投入。
その西野采配が当たります。後半23分、ガンバのFKから遠藤にボールが渡り、遠藤が綺麗に決めて1-3に。
その後レッズは後半34分、梅先のCKをエジミウソンがヘディングで決めて2-3になりました。
後半ロスタイムが5分もあったので追いつく可能性を信じて、"プライド オブ 浦和”を歌っていましたが、結局は追いつけずタイムアップ。
P1010624
内容が今シーズンの中でも良かった部類に入るものだったので、やっぱり勝ってほしかったのが正直な感想です。

しかし、この試合、これで終わりではなかった、って感じです。
その件については、明日書きます。

|

« メモ程度に | トップページ | 対ガンバ大阪戦:試合以外について »

コメント

やはりサイドからやられちゃいましたね↓↓
今回の件は両クラブからのコメント出てましたし
純粋にfootballの内容にこだわって世界に通じる
playをゆっくり期待したいですね!

We are ・・・・まだ早いすかねw

投稿: TK | 2008/05/20 03:44

いつも、コメント有難うございます。

"We are ・・・・”は選手、フロント、我々ファン(サポなんておこがましい言葉は言えない、昨今)が一体となっての言葉ですから。
今回、フロント(運営)が早急に動いていれば、ここまでの問題にならなかった、と思いますので、"We are ・・・・”はまだ言えない様な気がしますよ。

投稿: ハットリ | 2008/05/20 09:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« メモ程度に | トップページ | 対ガンバ大阪戦:試合以外について »