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2008/06/09

対名古屋戦:惨敗

浦和1-5名古屋
得点者
14分 小川
54分 梅崎
61分 杉本
71分 阿部
76分 杉本
87分 杉本
観衆 35,417人

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消化試合の中でも、見所を作ってほしいと思いながら、本日スタジアム入りしました。
しかし、内容も結果も見所なく、というか、なんか組織だった名古屋に、個人技の集合体のレッズが惨敗したという印象しか受けない試合でした。

今回、浦和ボーイズに角田氏がトラメガを使わずに試合開始前の話をしていたので、自分の位置からは聞き取れませんでした。

前半、エジミウソンが機能していませんでした。このような試合だからこそ、エジではなくセルヒオとか高崎を使えば良いと思ったのですが、そうもいかないみたいですね・・・。
ゲルト監督はエジミウソンと高原を使っていくことで調整したかったのかもしれません。
14分に名古屋の杉本にゴールを決められ、最近多い展開の追いかけるカタチに。
なんかレッズにとっては良いことなく、45分が過ぎた印象があります。この45分が本当に長く感じました。

ハーフタイム時にエジに代えて達也を投入。
達也投入と同時に、前の方が活性化し始めます。
後半9分、梅崎がボレーシュートを決めて1-1の同点に。
その後、達也のゴールで逆転か、というシーンがあったのですが、これは高原のオーバーヘッドがハイキックを取られて、ノーゴールに。
その後、杉本に勝ち越し点を献上し、1-2に。
後半26分、名古屋の阿部にフリーでミドルシュートを打たれて1-3になりました。このときに、心が折れかかりました。
そして、31分CKからの失点で1-4に。これで完全に心が折れました。
これを前後して、ゴール裏は静かになってしまいました・・・。
その後は、よく覚えていません。
P1010641
レッズが埼玉スタジアムで試合をやるようになって、5失点は初です。
ここまで大敗したのも記憶にありません。

リーグ戦ではなく、ナビスコで消化試合、という条件を考えれば致し方ないのかも知れませんが、それでも酷すぎます。

この3週間の中断期間で、組織だったチームに近づけていただければありがたいです。

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