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2008/07/06

対FC東京戦:もっと強く

浦和2-0FC東京
得点者
 3分 エジミウソン
88分 永井
観衆 49,218人

この日は、暑かったです、本当に。
1日経った今でも、日焼けをしてしまった箇所が、なんかヒリヒリしています。

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試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。オイオイ、これでいいのかよ、お前ら。良くねーだろ。俺たちもっともっと出来るんじゃーねーかよ。(良く聞こえず)もっともっと声出して、あいつら引っ張っていこうぜ。(注:良く聞こえない部分が多かったです。申し訳ございません)【ララ浦和に続く】」で試合開始。

この試合、ゲルト監督は高原とエジミウソンの2TOPをやめて、達也とエジミウソンの”TOPに変更。これが良い結果を生み出しました。前半3分、達也が平川からのパスを受けて、ドリブルで深く切れ込み、そこからエジミウソンにパス。これをエジが確実に決めて1-0、レッズが先制します。
その後もレッズペース。これが前半30分くらいまで良い感じで続いていた印象があります。この間、レッズのピンチらしいピンチはなかったような気がします。
ただ、この30分くらいを境目にしてFC東京がペースをつかんできた、というかレッズの流れが悪くなったような印象がありました。レッズが押し気味のまま、前半は終了しました。

後半開始前、UBコールリーダー角田氏が「まだまだ出来るよね、俺たち。【達也のチャントに続く】」と言った後に後半開始。
後半は、FC東京が押していましたね。東京のシュート数が後半8に対してレッズが3本だけですから。
前半30分過ぎからですが、最後の一線だけはなんとか死守している印象がありました。
そんな中、後半9分に達也OUT永井IN、これは予定通りかと思いますが、後半12分のポンテOUT梅崎INは予定外の交代だったと思います。(一部の噂ではポンテは肉離れで交代した、という話もあります・・・。)
その後は、東京ペースだったような気がします。なにしろ、クリアーが精一杯。このクリアーボールを攻撃につなげるなんていう芸当は今のレッズにはなかったです。
苦しい時間帯が続いていた後半37分、エジミウソンが負傷のため細貝と交代。これで少しは良くなるかなと思った後半43分、堀之内のクリアーボールが永井に渡って、永井がドリブルで仕掛けて、相手ゴール前まで行き、豪快に右足でシュートを放って2-0。これで勝負がつきました。
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ロスタイム5分というかなり長いロスタイムがありましたが、その間も瓦斯に得点を許すことなくタイムアップ。

試合終了後、角田氏が「浦和レッズは、もっと強くなれると思うので、今日は“We Are Diamonds.”は歌いません。賛成の人?(ゴール裏からかなりの手が挙がる。)歌いたかったら、また来てください。」そうしたら清水さんが「オイ、営業マン。いい仕事するね」と返したら、「清水さんに言われたら、もう・・・。」(浦和レッズコールに続く)
「今日は歌わないけど、次勝って、歌いましょう。お疲れ様でした」と角田氏。

正直、勝てたことは嬉しいですが、前半30分までのサッカーを長く続けられれば、もっと良いチームになるかと思います。なので、もっとスキルアップしてほしいと思います。

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