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2008/07/22

対川崎戦:完敗

浦和1-3川崎
得点者
7分 高原
27分 伊藤
66分 鄭
68分 ヴィトール ジュニオール
観衆 51,168人

P1010668
試合開始前、浦和ボーイズのコールリーダー角田氏はトラメガを使わずに、ファーストインプレッション前のタイミングでアイーダをはじめました。その後、選手が入場してきたときに、檄を飛ばしていましたが、良く聞き取れませんでした。

前半のフォーメーションを見たときには、今日は守備が安定するかと思いました。
やはり闘莉王はボランチとかトップ下よりも、最終ラインの方が向いていると思います。
そんな風に思っていた中、ゲームはレッズペースで進みます。
前半7分、高原がストライカーらしい仕事をしたゴールで1-0とレッズ先制します。
このまま、いいペースで行ければと思ったのですが、この暑さが災いしたのでしょうか?そこからペースは川崎に傾きます。
前半27分、川崎CKからの流れから、伊藤がヘッドで決めて1-1の同点に。
この後がさらに行けません。
後半42分、闘莉王と啓太が信じられないような凡ミスを犯しました。啓太に至ってはその後も、危なっかしいミスをする始末・・・。この時点で、今日は引分けでもOKかな、と思いました。

後半はゲルト監督の不可解な采配が目に付きました。
後半10分、達也に代えて永井を投入。(このときの達也の表情、TVで確認しましたが、かなり嫌な表情をしていました。)
後半21分には、カウンターから鄭に、後半23分にはヴィトール・ジュニオールに決められて1-3に。
この時点で勝負ありになってしまいましたが、後半29分になって、やっとエジミウソンOUT梅崎IN。
正直、今のエジミウソンを先発で起用するメリットはあるのでしょうか?甚だ疑問です。まるで、以前原監督やア・デモスが盛田を起用し続けた99年を思い起こさせました・・・。一部ではエジミウソンとの契約には、先発で起用するのが特記事項である、との噂もあるくらいです。こんな噂がまことしやかに流れる状態で、大丈夫ですか?
後半34分に高原に代えてセルヒオを投入。
しかし、これっと言った変化はなく、タイムアップ。
P1010675
完敗です。

選手が引上げた後、北側ゴール裏中心部から「ゲルト、ゲルト、くっそたれ」コールがおきました。チームとして、末期状態になっているのでしょうか?
本当に監督を代える必要もあるかもしれません。ただ、この人だったら任せられる、というような後任はなかなかいないような気がします。

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