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2008/08/17

対FC東京戦:雷雨

FC東京0-1浦和
得点者
67分 相馬

スカパー放送開始時に、わたくしの近所では雷雨でしたので、これは放送が途中で受信不可にならなきゃいいなー、と思いながらTV中継を見ていました。

スタジアムでは、瓦斯側がリバプールのマネをしているときに、レッズのゴール裏では「ゴールで俺たちを熱くさせろ」のコールをやっていました。正直、レッズ側の声量が勝っていました。

さて試合。
試合の出だしは、瓦斯ペース。ただ、瓦斯はシュートは打っても、本当に危ないという場面は少なかった感じがします。
対してレッズは、前半30分過ぎから、ボールが回るようになってきました。
前半38分に、永井からのパスを高原がシュートを打ちますが、これが惜しくもゴールポスト・・・。
また前半ロスタイム、高原がキーパーと接触気味に打ったシュートはクロスバー直撃。
この高原の2本のシュートが無かったら、レッズにとってパッとしない前半でした。

後半はレッズペースで試合が進んでいました。
後半、達也や阿部がしっかりフィニッシュまでもっていくようになりましたから。特に後半9分の達也のシュートもクロスバーでした。
そんなレッズペースの中、後半15分、平川がケガをしたみたいで、細貝と交代。
後半21分、高原に代わってポンテを投入します。
ポンテが入ってから、かなり動きがよくなったような気がします。
そんな後半23分、啓太からのパスをゴール前に走りこんだ相馬がボレーシュート。これが決まって0-1、レッズが先制します。
先制後、レッズは引き気味に守備をしてしまいます。(まるで去年まで何度も見た試合展開です。)
後半33分過ぎ、永井が自ら『×』を出して交代を要求。これにすぐに応えられないベンチ。結局永井と堤が交代するまでかなりの時間を必要としました。こういうところでも、ベンチワークが上手く行っていないのが分かります。この時点で、完全にドン引きで、守りきるぞ、という展開に・・・。
後半40分過ぎ、“Pride of Urawa”が大音量で聞こえてきました。

後半のロスタイムが4分と表示されたところから、スカパーの受信ができない状態に。

なんとか勝ち越した感じで勝点3を積み上げました。


課題は相変わらず多いですが、勝つことが大切。次節、永井がサスペンションで出られないなどの課題も多いですが、ここで作った流れを大切にしていきたいです。

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