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2008/08/24

対ジュビロ磐田戦:もっと上を

浦和3-1磐田
得点者
42分 カレン・ロバート
44分 ポンテ
57分 平川
89分 高原
観衆 45,253人

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この日は、午後から雨が降ったり止んだりのあいにくの天気。そのためか観衆が5万人突破しませんでした。
試合開始前、浦和ボーイズのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。なあ、ここで勝ちたいよな。勝ちてーよな。勝点3取ろうぜ。行くぞ。(アレアレアレア、浦和に続く)」で試合開始。

前半はジュビロペースで試合が進みます。それでも決定打を打たれなかったのが幸いしたのでしょうか?
そんな中、ポンテがまだ完全復調していないのが良く分かりました。確かに、要所要所では決定的な仕事はしてくれるのですが、いかんせん、足が止まっているシーンが多い、言い換えれば走れない状態なのかもしれません。
そんな印象を受けながら見ていた前半42分、相手右サイドからクロスが上がって、これをカレン・ロバートが決めて0-1、ジュビロが先制します。
まずいなー、と思っていた前半44分、達也が強引にシュート、これを能活がはじいたところをポンテが決めて1-1の同点に。
前半、タイスコアーに持ち込んで、ハーフタイムに。

後半開始前、北側ゴール裏は浦和レッズコールで、選手達を出迎えました。
後半は、ジュビロの運動量が少し落ちたような気がしました。
そんな風に感じていた後半12分、細貝からのパスを右サイドを駆け上がってきた平川が豪快に決めて2-1と逆転します。
その後の選手交代が、またゲルト監督の味と言いますか、なんと言いますか、あんまりフィット感の無い選手交代でした。
後半24分、達也OUTで暢久IN、これでレッズは1TOPのカタチなの?俺ならセルかエジに交代かな?(このブログ読んだ人に、ウイレレでもやってろ!って言われそう・・・。)
後半33分、啓太が負傷OUTで堤IN、堤はどこで使うの?暢久と堤をボランチで使うとは・・・。
そんな感じで完全に1点を守る体制になりました。
極めつけは後半37分、最初高原OUTの予定だったのかどうなのか分かりませんが、高原が下がろうとしたときに土田コーチが第4審判団のところに行って、ポンテOUTに変更。そしてポンテOUTのエジミウソンINのカタチになりました。
最近、こういうのがやけに最近多い感じがして、気になります。
結果、高原をここで変えなくて良かった、ということになりました。
後半ロスタイム、カウンターとなり、エジミウソンが高原にパス、これを高原がPA内で切り替えしてシュート、これが駄目押し点となり3-1に。
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これでタイムアップとなりました。

試合終了後、「勝どきあげようよ。これから9月、ACL・リーグ、続くから。でかい声で歌ってやろうぜ。(We are Diamonds.を歌う)これで満足しないで、もっともっと俺たち、エンジンのかかり悪いよね、前半の。課題イッパイあるけど、もっと俺たちの声で盛り上げてやろうぜ。(ここで角田氏が噛む)要はもっともっと上がって行きましょう。水曜日、国立でしっかり勝点3取って、また歌いましょう、この歌を。元気ですか。元気があれば何でもできる。オリンピックも終わったことだし、浦和レッズ頑張っていきましょう。(浦和レッズコールに続く)また水曜日、会いましょう。風邪ひかないように。」と角田氏。

今シーズンも3分の2が終了してしまい、内容ウンヌンを求めてはいけない時期に来てしまった感じがします。
勝つことも大切ですが、なんかもっともっとワクワク感のある試合を選手・スタッフの方には見せてほしいです。宜しく御願いします。

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