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2008/09/21

対大宮戦:2年ぶりの勝利

大宮0-1浦和
得点者
27分 高原

試合開始前から凄い雨でした。レッズ側のゴール裏からはララ浦和が高らかに歌われていました。
これは大丈夫かな、と思っていたら、案の定、途中中断してしまいました。
その途中中断する前半15分までは、レッズはいい試合の入り方が出来たと思います。
7月の鹿島戦同様、この中断で流れが変わるのは嫌だな、と思っていましたが、それがなくてよかったです。
前半27分、相馬からのパスを高原が決めて、0-1、レッズが先制します。
その後もレッズが押していたような感じがしました。

後半は浦和カモンでゲーム開始。
後半スタート時はレッズペース、徐々に大宮が盛り返すという展開に。
特に後半23分の大宮のバックパスを大宮GKの江角がキャッチして間接FKの大チャンスをふいにしてしまった後は大宮が押している印象でした。
ただ最後の最後でレッズが跳ね返すという展開になり、なんとか凌ぎきりそのままタイムアップ。
大宮に2年ぶりに勝ちました。

ゲルト監督、この試合では選手交代をもう少し早めにしたほうが良かったのでは、とは思います。(そのことは明日にでも・・・。)

試合後、ゴール裏から“We are Diamonds.”と浦和レッズコールの後に、赤き血のイレブンが聞こえたときには水曜日にも大切なゲームが待っていることを認識させてもらいました。
次の試合も勝って、進んでいきましょう。

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