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2008/09/25

ACL準々決勝第2戦:闘う気持ち

浦和2-0アルカディシア
得点者
31分 相馬
54分 闘莉王
観衆 41,790人

今シーズン、見た試合の中で1番闘う気持ちが出ていた試合でした。

この試合、仕事の都合上埼スタに入れたのが前半15分過ぎ。スタジアムの外から、あの浦和レッズコールや相手に対するブーイングが大きくなるにつれて、「一刻も早くスタジアムに」という気持ちになりました。
この試合、みんな声が良く出ていたと思います。
それを象徴したのが、相手GKがこちらのブーイングに怖気づいたのか、かなりミスキックをしてくれました。
そんなプレーから、前半31分コーナーキックからのこぼれ球を相馬がボレーで決めて先制します、これで1-0。

後半もレッズペースで試合が進みます。
後半9分、ポンテが入れたボールを闘莉王がFWばりに豪快に蹴り込んで2-0、レッズがさらにリードを広げます。
ここから少しアルカディシアペースの試合になってきたので、ゲルトは高原OUT永井INというカードを切ります。
しかし、これが裏目に出てますますアルカディシアペースに。今回、高原・エジミウソンの2TOPが機能しているのだから、エジの1TOPの永井右の前目に使うのはやめた方が良かったような気がします。
そして、ポンテが痛んだので啓太と交代し、時間消化のためエジOUTセルヒオINというカードを切って危ない場面もありながらタイムアップ。
200809242127000

これで準決勝進出です。
こんなに闘う気持ちが出ていた試合を久しぶりに見せてもらいました。
それだけでも十分に嬉しかったです。この気持ち、暫くキープしてください。御願いします。


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