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2008/09/14

対大分戦:良くないカタチ

浦和0-0大分
観衆 45,831人
200809131347001
9月も中旬を過ぎて少しは涼しくなるかと思ったのですが、そうでもありませんでした。これはタフな戦いになると思いました。
試合開始前、浦和ボーイズのコールリーダー角田氏は「お前ら浦和レッズだろ。赤いもの、身につけているんだろ。その意味が分かっているのか、お前ら。(途中聞こえず)行くぞ。(大脱走に続く)」の後にファーストインプレッションが鳴り止んだ後に、「そろそろ行くか。」という掛け声とともに、“We are Reds!”コールが始まりました。

さて試合。
前半スタート時は、浦和ペースだったような気がします。
かなり押していたような感もありました。ただ得点しそうな場面は前半16分の阿部のシュートくらいな感じでしたけど。
そこから徐々に大分ペース。
特に前半42分のレッズのDF陣からのパスミスからデカ森島に打たれた場面は結構危なかった・・・。
ただ、暑さのためなのか動きがどんどん悪くなっている気がしました。
そんな感じで前半が終了しました。それ以上に、前半は主審の吉田氏がゲームコントロールできていない印象がありました。流す笛が多かった感じがしますから。

後半開始前、「もっと走らせようぜ。俺たちの声でゴールをわらせようぜ(タカ、タカ、ゴール高原に続く)」という角田氏があって後半。
後半はレッズの運動量が落ちてしまい、大分ペースの試合になってしまいました。
レッズのチャンスらしいチャンスといえば、後半16分の相馬のシュートがクロスバーを高く超えていったものと、後半30分の平川のシュートくらいでしょうか・・・。
逆に大分はポスト直撃が2回あったくらいですから、引分けでも上出来の試合になってしまいました。

特にこの試合のことで書いておきたいのが、後半27分ポンテを下げて、暢久を投入した采配について。
ポンテがまだベストコンディションではなくフルタイムでできない、という判断はアリかも知れません。
ただ、下げられた当人のポンテがゲルト監督に向かって「バカ」発言とあのお怒りモードでの交代。選手と監督の間で上手くコミュニケーションがとられているのかが、非常に不安になった一場面でありました。

200809131558000
ともかく、負けなかったことが今回も収穫になってしまいました。
このままACLとリーグ戦の連戦が続きますが、今年の命運を握る9月連戦は引分けというあまり良くないカタチでスタートしてしまったことだけは間違いないでしょう。

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