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2008/10/19

対神戸戦:痛い敗戦

浦和0-1神戸
得点者
82分 レアンドロ
観衆 47,325人

P1010701
リーグ戦、残り6試合となり、落とせないゲームでした。
それだけに先発で左サイドに相馬が出場しない代わりに暢久が入ったことには衝撃を受けました。相馬の代役は平川が適任ではないのかと・・・。これでこの試合、勝てるのかと不安になりました。


試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。残りリーグ6戦、全部勝とうぜ。なあ、勝ちてーよな、オイ。文句イロイロあると思うけど、勝って言おうぜ。監督、フロント、イロイロあると思うけど、神戸に勝って・・・、俺たちの声で勝たせようぜ。関西の奴ら、柄悪いからねじ伏せて行こうぜ。もっと声出していこうぜ。俺たちのホームじゃねーかよ。(途中聞こえず)ゴール裏、行こうぜ。(浦和レッズコールに続く)」

さて試合。
前半は良く攻めていたような気がします。ただ、得点の匂いが全くしない。
惜しいと思えたのは、前半37分の右サイドから平川が切れ込んだエジ、高原、細貝とシュートを打った場面でしょうか?
あとは前半に打ったシュートは入る感じがしませんでした。
逆に神戸は数は少ないけど、ヒヤリとする場面は多かった感じがしました。

後半開始前「行こうぜ。俺たち、浦和レッズじゃねーかよ。あいつらの目を覚まさせようぜ。(We are Reds.コールに続く)」という角田氏の言葉とともに後半突入。
後半は神戸に押されました。
というか、カウンターでドンドン攻められたという感じでした。正直、レッズよりも神戸の方が動いていた。
これではキツイですよね。
ゲルト監督もそれを察したのか、珍しく早めに動きます、後半11分高原OUT達也IN、後半21分暢久OUT梅崎IN。
それでも事態は好転しませんでした。
後半23分、坪井がケガのためOUTし、そのまま堀之内がINします。
もうこの頃には、正直、この試合、得点できると信じることができなくなっていましたよ。
そんな後半37分、レッズがCKからのチャンスをピンチに変えられてしまうカウンターを仕掛けられ、あえなく失点。
この失点を返そうと、闘莉王がFWとなり前線に張り出しますが、結果は実らずタイムアップ。
P1010710
落としてはならない試合を落としてしまいました。
これでTOPの鹿島とは、残り5試合で勝点差6。この差は正直大きい・・・。
そんな中、闘莉王がブーイングを受けて泣いていたのが印象的でした。(白いタオルをもっているのが闘莉王です。)

それと、ベンチ入りを拒否どころかスタジアムにも来なかった永井と監督(フロント)との確執が気になって仕方ありません。

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