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2008/11/08

対コンサドーレ札幌戦:勝点3

札幌1-2浦和
得点者
13分 ダビ
28分 達也
54分 エジミウソン

この試合のスタメン、セルヒオが先発。細貝が抜けた穴を1ボランチで啓太がやるのかと思いましたが、闘莉王を上げて2ボランチに。それ以上に驚いたのは、ゲルト監督は4バックを選択。4-5-1で試合に望みました。

さて試合。
前半はレッズペースで試合は動きましたが、前半13分にDFクライトンからの縦パスからカウンターでダビに決められて早々に失点。札幌にリードを許します。
これは不穏な感じだぞ、と思っていた28分、ポンテがシュートしたボールはポストに当たって、それをいいポジショニングをしていた達也が決めて1-1の同点に。
その後も、引き気味の札幌にレッズは怒涛の攻撃を仕掛けますが、得点には至らず前半終了。

後半は、最初のうちはレッズペースのような気がしました。
そんなレッズペースの後半9分、闘莉王からのパスをエジミウソンガループ気味に得点を決めて、1-2。レッズがリードしました。
ただ、この後がいけない・・・。正直、面白くなかった、って言うのが印象です。特に達也とセルヒオがバテ気味になった印象があり、急にトーンダウン。
そのためゲルト監督も攻撃陣を代えてきました。後半29分、ポンテOUT暢久IN。後半34分達也OUT永井IN。
それで、少しはレッズもペースを取り戻しましたが、得点には至らずタイムアップ。

勝つには勝ちましたが、降格が決定してしまいモチベーションがない札幌との対戦だったのが本当に救いでした。
これが他のチームだったら、かなり危なかったと思います。

それでも勝利したことで、流れ・雰囲気が少しでも良くなればと思います。


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