« 届くのか? | トップページ | 小室哲也、逮捕について »

2008/11/04

天皇杯4回戦:対愛媛FC戦

浦和1-0愛媛
得点者
95分 ポンテ
観衆 16,724人

P1010727
「勝ててよかった。」という感想しかない、なんとも言えない試合でした。

前半後半延長を通じて、このチームは本当に勝ちたいのか、と問いただしたい気持ちになりました。
それだけに、なんか無駄な時間を過ごしに駒場にわざわざ行ったという感じです。(ただ、昔はこんな試合、多かったですよね・・・。)

ざっくりと振り返ります。
前半立ち上がりから暫くは両チームともパッとしない感じでした。
その後、レッズが優勢になりましたが、決定打が出ない、というかシュートを打たない、クロスが合わない、パスミスはする、という悪いレッズの流れです。
ポンテがミスが多いのと、啓太の動きの悪さが非常に目立った前半でした。

後半は、達也に代わってセルヒオ投入に、スタジアム全体でブーイング。同じFWで交代するのは17番が正解だと思いますよ。
今日は阿部を温存かと思いましたが、啓太の動きが悪いのを見かねての交代。一体、ゲルト監督は阿部と闘莉王をどこまで酷使すれば気が済むのでしょう・・・。

それでも状況は打開できずに、延長戦へ。

延長前半5分、闘莉王がPA内で倒され、PKをゲット。(良くPKをくれましたよ。)
これをポンテがしっかり決めて1-0。レッズが先制します。
その直後に細貝が愛媛のチャージに倒されたときに、報復で相手を叩いて、一発レッド・・・。
そこからは完全に守りの状態に。シュートを打てる状況でも、バックパス。これでは追加点は奪えません。
そのままレッズは逃げ切り成功でタイムアップ。
P1010732
最後の挨拶の際、闘莉王と東側の中心地の人達と言い争いをしていました。
これでは、このチーム、本当にバラバラになりそうです。
そんな状況を見せられたこの試合。残念ながら、もう今シーズンはこれ以上の進歩はないような気がしてきました。

|

« 届くのか? | トップページ | 小室哲也、逮捕について »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 届くのか? | トップページ | 小室哲也、逮捕について »