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2008/11/24

対清水エスパルス戦:当然なのかも

浦和1-2清水
21分 枝村匠馬
67分 田中マルクス闘莉王
82分 矢島卓郎
観衆 54,709人

P1010737
この試合、開始時間が13:01。当日抽選に参加している自分は7時にスタジアム入り。
正直、きつかった・・・。

でも試合内容の方がきつかったかな。
試合開始前、コールリーダー角田氏の言葉がなかったこの試合。ウォーリアーからアレアレア浦和から試合に入りました。
試合はレッズペースというよりも、どこでも言われている様に清水が守備的に入ったためにレッズがボールをもてたという感じでしょうか。
それでもシュートが打てない、というよりも攻撃のカタチが見えない。(今シーズンはもう終わるのにカタチが見えないなんて・・・。)
そんな前半21分、兵藤からのパスを枝村が綺麗に決めて、0-1、清水が先制します。
その後レッズの攻撃はサイドから崩すとか見れなくて、闘莉王のドリブル突破からのシュートとか、そんな感じ。
あと惜しいと思ったのは、達也のシュートと相馬のオーバーヘッドでしょうか?
それ以上にショックだったのは、啓太のコンディションの悪さでしょうか。闘莉王は代表に選ばれて、コンディションが最低レベルなのは理解できますし、彼がいないと今のレッズは何もできないのも分かります。ただ、あんなパスミスやら連携ミスを繰り返すような啓太なら細貝か阿部をボランチで使ったほうが良いのではないでしょうか?それが出来ない監督って・・・。そんなことを思って前半終了。

後半は「ゴールで俺たちを熱くさせろ」のチャントで始まりました。
後半もミスが多いな、と思いながら見ていましたが、そんな中、後半22分、相馬からのパスを闘莉王が受けて豪快にシュート。これが決まって1-1の同点に追いつきました。
その後はレッズも何度か大きなチャンスをつかみますが、なかなかモノにできずの状態に。
後半37分、清水のカウンターを食らって1-2と再度リードを許します。
このプレイの後、ゲルト監督がやっと交代を使いますが、相馬OUT暢久IN、達也OUTエジミウソンOUT、これが上手く行ったとは思いません。
結局、そのままタイムアップ。この結果は当然なのかも知れません。
P1010745

試合後、ブーイングが起こることはなかったです。その代わり、指笛を鳴らす人、拍手をする人がパラパラいた程度でしょうか?
これで優勝争いから脱落した感は否めません。
それ以上に、このまま来年のACL出場権も獲得することはできないような気がします。それほど、今のレッズに期待できなくなっています。

これは1997年以来のブーイングでの最終戦セレモニーになってしまうのかな?

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