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2008/11/30

対ガンバ大阪戦:ぶち壊し

G大阪1-0浦和
得点者
84分 遠藤

大脱走がキックオフのときにゴール裏から聞こえてきました。それだけ苦しいゲームになると思っていたのでしょう。
それが的中します。
ともかく、前半半ばまでチャンスが来ない。どころかピンチが結構ありましたよ。前半22分のポスト2連発には肝を冷やしました。スタッツ比較でも前半23分までシュートなし・・・。
それでも前半44分にガンバの山崎がこの日2枚目のイエローで退場。
それから後半20分まではレッズの攻撃の時間となりました。ただ、シュートが決まらない。ただ単に漫然と攻めているという感じ。これでは決まらないような気がしました。
そんな数的優位をぶち壊したのは、エジミウソンでした。TVでは何かやらかしたしか分からなかったのですが、相手選手の挑発に乗っかって一発退場。まったくこの外国人選手は・・・。(このタイミングで抗議した闘莉王がイエロー:これで4枚となり最終節出場停止)
あとは、ガンバがペースを握って、後半39分に遠藤のヘディングを決められて試合終了。

なんか今シーズンは、11月上旬に終わっていたのかもしれません。
ACL終了後の新潟戦や駒場での愛媛戦に出ていた横断幕の意味を、フロントが理解したとは到底思えない、このシーズン終盤。来年から暗黒時代に突入してしまうかも、という恐怖心が自分の中にうごめいてきました。

12月6日の最終節は久しぶりに何にもない、ある意味殺伐とした最終節になりそうです。

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