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2008/12/28

自分なりの検証2

今年、レッズから去る岡野雅行がマッチディプログラムに寄せていたコメントで「ウチは1つになれば、凄いチームになる」というもの。これを逆手にとると「今シーズンは1つになれなかったから、勝てなかった」ということでしょう。

「チームが1つになる。」
これはクラブが明確なヴィジョンを指し示し、それが実現できそうな現場責任者である監督を選出しその業務を任せ、監督は選手達に具体的な動きかた戦術を教授するということ、だと思いました。
当然、その過程では、どうしてもズレが出てくるでしょうから、フロント・監督・選手のしっかりした意見交換やコミュニケーションなどが必要になってくるわけです。確かに監督と選手は一定の距離は必要になるでしょう。そのために、コーチやチームスタッフが監督と選手の橋渡し的存在になってほしいです。

今シーズン、1つになっていないため、かなりの行き違いが監督と選手間、選手とクラブのフロント、そしてフロントと監督の間であったのを新聞や雑誌で見かけました。
この行き違いを失くす事だけでも、浦和レッズは良くなると確信しています。

2009シーズン終了時に、ブーイングで終わりにしないようにしてください、と祈るばかりです。

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