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2008/12/07

対横浜Fマリノス戦:崩壊

浦和1-6横浜
得点者
22分 兵藤
46分 河合
56分 細貝
64分 小宮山
76分 小宮山
80分 河合
86分 大島
観衆 53,583人

最近に限らず、最終節って結構観衆が多い印象がありましたが、今シーズンの最終節はそんな印象は全くありませんでした。それを認識したのは、通常の当日抽選のときとほとんど変わらなかったからです。
まあ、それだけここ数年のシーズンが優勝が絡んでいたという恵まれた環境化だったということでしょう。
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試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。声が今、響いたね。なあ、こんなシーズンだったけど、今日、勝ちたくねーか、オイ。なあ、いい加減、俺たち勝ちたいよな。やってやろうぜ、俺たち。俺たちは浦和レッズだからな。今日はさー、俺たちで勝たせようぜ。行こうぜ、俺たち。(ララ浦和に続く)」
さて試合。
もう思い返したくもないのですが、とりあえず書いておきます。
今回も阿部を左サイドバックで使っています。この時点で、相馬がベンチ入りするくらい回復しているのなら、なぜ先発で使わないのかが疑問でした。また今日の試合、闘莉王はサスペンションで出場停止。
また、今回高原ケガのためベンチ外、永井・達也はケガのためベンチスタート、17番は問題外のため、セルヒオと高崎の2TOPというカタチで望みました。(というよりも高崎が前目の1TOPでしたね。ごめんなさい)

前半はよく耐え忍んだと思います。
公式記録だと、レッズのシュート1本に対して、マリノスのシュートが5本。これではきついです。ただレッズもそこそこ攻めていた印象はありました。
前半22分、PKを献上して、ゴールを許してしまいました。
そんな感じで前半終了。

後半開始前、角田氏は「なあ、俺たちで盛り上げていこうよ。もっともっと声を上げて行こうぜ(セルコールに続)。」
後半開始早々に河合に2点目を決められました。このときはまだ何とかしなければと思いました。
そんな後半7分、セルヒオが負傷して相馬と交代。この時点でかなり逆転は難しいかな、と思いました。
それでも後半11分、細貝が混戦気味のところでゴールを決めて1-2に。
ただ、その後にマリノスに3点目を決められてしまいました。ここでゲルトは試合を捨てたのでしょう。暢久に代えて岡野を投入。
しかし、マリノスも岡野の思い出作りに協力するために手を抜いてくれるはずもなく、岡野が入ったあと、31分、35分、41分と立て続けにゴールを奪い、浦和的にはゲームが崩壊してしまいました。

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埼スタでレッズが試合するようになってから、最大失点のような気がします。
まあ、監督のモチベーションも下がってしまえば、選手交代を積極的にするはずもない。ましてや、そのベンチに控えている選手の中に「どーでもいいや、試合なんて」という気持ちが腐ってしまった人がいたら上手く行くはずもありません。
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結局、今年1年を無駄にしたことを象徴するような感じでタイムアップ。

今年は去年ACLを取ってからの悪い流れを上手く断ち切ることが出来ないまま、シーズンを終えてしまったという印象があります。
来年のためにも上手くリセットしてほしい。
来年フォルカー・フィンケが監督に就任しますが、この大惨敗をみて、チーム作りがかなりやりやすくなったと見ていると思います。そういう意味ではフォルカー・フィンケがレッズを強いチームにしてくれるのならば、この崩壊は良かったのかもしれません。

なお、試合後のことは明日にでもアップします。

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