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2008/04/19

カラスが・・・

この前のナビスコ:京都戦で、“Go Reds Go”が始まったときに、カラスがイッパイ競技場上空を飛んでいました、気持ち悪いくらいに・・・。
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多分ですが、メインスタンド付近からバックスタンドに飛行していました。
もしかすると、メインスタンドにカラスの巣があるのかもしれません。

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2008/04/18

代表合宿に物申す

4月21日から23日に代表合宿が行なわれるそうです。
そのメンバーにレッズからは、都築龍太、田中マルクス闘莉王、阿部勇樹、鈴木啓太、永井雄一郎、高原直泰の6人が選出されたわけですが・・・。

1つ、物申したいことが。

なぜ、腰痛を患っておりフルタイム出場ができていない永井が呼ばれる訳ですか?
まあ、永井がレッズで獅子奮迅の活躍をしているから呼びたいのはわかるけど、これで腰痛を悪化させたらどーするんですか。

ともかく、参加メンバーは怪我せずに戻ってきて欲しいです。

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2008/04/17

ナビスコカップ 対京都戦:不完全燃焼

浦和1-1京都
得点者
15分 林
39分 梅崎
観衆 15,973人

本当に久々の駒場スタジアム。
いつものように雛壇に行って試合を見ていましたが、違和感を感じました。
もう埼スタに慣れてしまったのかも知れません。
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この試合、ゲルト監督は先発メンバーを変えてきました。
前の試合で先発の都築・堤・堀之内・平川から、山岸・坪井・梅崎・相馬に変更でした。特に意外だったのは相馬です。胃腸炎で体調を崩して体重が減ったとの事前情報があったのに先発。それ以上に体調が万全ではないのにフル出場するとは思いもしませんでした。

さて試合。
出だしはレッズのほうが押していたような気がします。まあ、スタッツ比較での印象でしかないんですけど。
そんな前半15分、どうしようもないかたちでボールを奪われ、林がシュート。それが決まって0-1、レッズがリードを許します。
この試合、なんか面白くなかったのは暢久の調子なのか、いつものタリーモードなのかは不明ですが、なんだかバックパスやらボールカットやら、あまりにも動きに精彩がありませんでした。
そんな中でも、前半39分、梅崎が左サイドから切れ込んで、ミドルシュート。これが決まって1-1の同点になりました。
これで前半終了。

後半早々、メンバーを変更してきた京都に対して、そのままのメンバーでスタートした浦和。
まあ、前半よりも少しは良くはなったレッズ。ただ上手く機能したとは言えません。
後半15分に、その機能しない主原因とも言える暢久に代えて岡野を投入。しかし岡野もそれほど機能したとは言えませんでした。
後半24分には高原に代えて永井を投入。このときも疑問が残りました。高原はそんなに調子は悪くなかった。永井と交代させるのは、高原ではなくエジミウソンだったのでは、と・・・。(エジミウソンの場合は、腐ってしまう部分が多分にあるので、できないんでしょうけど・・・。)
後半34分、永井がミドルシュートを放ちますが、惜しくもゴールポストに・・・。これが後半最後のビッグチャンスだったような気がします。
後半37分に梅崎OUT→堀之内IN。これで闘莉王を前線に上げてパワープレイをしようとしたのですが、思ったように行かずに、タイムアップ。
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1-1の引き分けでした。

しかし、この試合は永井も温存して欲しかったです。
まだ腰痛が感知していないようですし・・・。

まあ、気持ちを切り替えて、日曜日の試合に臨みましょう。

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2008/04/16

久しぶりの

久しぶりの
久しぶりの駒場です。

久しぶり過ぎて、違和感があります。

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2008/04/15

対鹿島アントラーズ戦:判読不能

この文字を見たときに、懐かしい光景をすぐに思い出しました。
1996年11月2日土曜日。場所は国立競技場。相手はあのときと同じ、鹿島アントラーズ。
天候も同じく雨でした。
あのときは逆転優勝の可能性が残っていた試合。
後半になって、ウーベが岩瀬に代わってピッチに。そこからレッズの攻撃のリズムが生まれましたが、悲しいかな、決定的な場面で岡野がシュートを外す・・・。
結局スコアーレスのまま、PK戦に。
PK戦で2番目のギドが失敗、6番目のウーベの蹴ったボールはクロスバーを越えていってゲーム終了。
あのときの国立AWAYゴール裏の文字は、ハッキリと何が書いてあるかがわかりました。
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そして2008年4月13日。
鹿島サポは、あのときと同じようなことして、ゲンを担いででも、勝ちたかったんでしょう、多分。
この日の鹿島ゴール裏の文字は、なんか似たようなことを英語で表現したかったのだろうけれど、あまりにも酷くて判読不能。
埼玉スタジアム北ゴール裏からは、『やり直し!』コールの後に、『鹿島、鹿島、ハッハッハ』のコールが起きました。
人様が一生懸命サポートしている人たちには申し訳ないですが、あまりにも品性がなく、統一感がなく、どうしようもないビジュアルでした。
もう、どうしようもないと、あちらの『イン ファイト』という方々が、『鹿島アントラーズ』コールを始めたときには、心から笑わせていただきました。
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後半始まる前にも、こんな感じでしっかりした英語の文章ではなく、単語でなんとか表現していました。(正直、判読不能に近く、痛々しかった・・・。)

これでACLなどの国際試合に出ているのかと思うと、正直閉口します。
しかし、これが鹿島のスタンダードなら仕方のないことなのでしょう。

12年前のように、クラブからの謝罪文がMDPに掲載されるのですかね?
けど、判読不能だから掲載されることはないのかも。

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2008/04/14

対鹿島アントラーズ戦:まだまだ

浦和2-0鹿島
49分 永井
89分 永井
観衆 54,450人
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今回少し中心部から遠くなってしまい、聞き取ることができませんでした。
ただ、「あんな奴らに負けたんだぞ。」「プライド、持ってきたかよ、お前ら。」という角田氏の言葉が印象に残りながら、大脱走で試合開始。
序盤こそはレッズの連携が上手くいっているのかとも思いましたが、それは単なる思い込みでしかなかったみたいで。徐々に、鹿島ペースになりました。
実際のスタッツ比較でも、レッズのシュートが2に対して、鹿島は6本。
特に前半43分の浦和ゴール前の混戦は肝を冷やしました。
なんとか、前半無失点で終わって後半へ。

後半は永井のチャントでスタート。
後半開始前、高原OUTで永井IN。永井がピッチに入ると、レッズペースに。
早速それが結果に出た後半4分。
啓太からのフィードを闘莉王が受け、そこから闘莉王が中に折り返して永井が難なく決めて1-0、レッズが先制します。(啓太のパスがオフサイドかと思いました・・・。)
その後がよくありません。苦しいくらい鹿島に攻め込まれます。それもそのはず、DFラインが下がるだけ下がった、という印象があります。
その中でも、小笠原のFKなんかは特に危なかったと思います。ただ、それをナイスセーブしてくれた都築には頭が下がる思いです。
レッズは後半25分、細貝OUT梅崎INとして状況を打開しようとしますが、それでも鹿島ペース。
鹿島のベンチワークはチグハグでした。最後のほうは小笠原を下げるのか残すのかでもめていましたから。
そんな中、レッズはエジミウソンOUT坪井IN。明らかに守備固め。
後半ロスタイム、永井が相手DFのバックパスをパスカットし、GK曽ケ端まで抜いて無人のゴールへシュート、2-0となります。これで勝負あり。
やっぱり鹿の角をへし折るのは、気分爽快です。
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試合終了後、「お疲れさまでした。今日勝ったけど、まだトップに立った訳ではないので、まだまだ、まだまだだよ。いい?もっと上にあがろうぜ、俺たち。(途中聞こえず)ここまで、あの言葉が出掛かったけど、まだ言わない。
気持ちは言いたい部分はあったけど、まだです。この気持ちが高まったときに出ます。出てきます。それまでみんな頑張ろうぜ。(途中聞こえず)まだまだ、まだまだこれからだよ。(梅崎のチャント、永井のチャントに続いた後に)次、水曜日、駒場で会いましょう、お疲れ様でした。」と角田氏。

まだまだ上に行ける、それを感じさせる試合でした。

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2008/04/13

非常に大きい

この鹿島戦の勝利は非常に大きいです。

正直、後半、永井が1点目のゴールを決めてから、永井が2点目のゴールを決めるまでは、どうなることかと思いましたが・・・。

この勝点3、大事にしていきたいです。

明日、しっかりまとめます。

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