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2008/05/03

対神戸戦:引分け

神戸1-1浦和
得点者
70分 阿部
79分 吉田

この試合が始まる前に、神戸サポがビジュアルをやっていましたが、これがTV画面を通してみても、それほど完成度の高いものではありませんでした。
すかさず、レッズサポからは鹿島戦の時のようにやり直せコールがおきました。
試合開始時は、”アレアレアー浦和”のコールで始まりました。

さて試合。
この試合は珍しく、レッズペースで試合に入れました。
シュート自体は神戸の方が多かったのですが、カタチはレッズでした。
まあ、そうは言ってもだんだん神戸も攻めてくるようになって、次第にゲームは一進一退気味になりました。
前半素晴らしかったのは、5分の高原のオーバーヘッドと、32分の永井のFKを堀之内が外したヘディングシュートでしょうか?

後半開始4分に平川が接触プレイでOUTし、その代わり相馬がIN。
その後後半6分、神戸の馬場(かな)のシュートがクロスバーを直撃・・・。これがかなり危なかった。
そうこうしているうちに後半20分が過ぎてしまい、ゲルト監督は暢久に代えて、梅崎を投入。
梅崎をTOP下、永井を右サイドに代えて対応します。
後半25分、メイン側のCKを梅崎が入れて、1回はじかれた後、もう一度梅崎が入れて、闘莉王が折り返したボールを阿部がボレーシュート、これが決まって0-1、レッズが先制します。
後半31分、神戸にゴールポストに当てられるシュートをされてしまい、これはまずいと思った、後半34分。神戸吉田の左からの突破を許してゴール、1-1の同点となります。
後半42分、ゲルト監督は高原に代えて内舘を投入し、闘莉王を最前線に貼り付けます。
4分間のロスタイムに3本ほどシュートを放ちますが、結局得点には至らず・・・。

1-1の同点で試合終了でした。

正直、今回神戸まで行っていないので、なんとも言えません。

次節のジェフ戦、しっかり勝ちましょう。

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2008/05/01

言った言わないよりも

言ったか言わないかよりも、そのような嫌疑をかけられること自体が、もうダメだと思います。
何の話かといいますと、この話です。
代表して、日刊スポーツの『証言複数「死ね」暴言審判を協会聴取へ』。
正直、西村主審のジャッジに対しては、2005年のAWAY大分戦のときから不審に思っていましたから、こんなことも、さもありなん、って感じです。

まあ、36歳、自分と同じ年齢(もう少し上かと思っていた)で、なおかつ主審という公平であるべき人ですから・・・。

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2008/04/30

対札幌戦:課題

浦和4-2札幌
得点者
06分 砂川
24分 阿部
25分 柴田
28分 闘莉王
50分 エジミウソン
86分 エジミウソン
観衆 48,031人

P1010599
試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。声、出てるね、今日。いいんじゃない。いいカタチ、俺たちの場所、俺たちの浦和、みんなで作って、勝点3取って、いいホームを作っていこう。この間の試合みたいに、ホーム、あんな試合にしたくないから、俺たちの声でしっかりサポートしようぜ。(Go Westに続く)」の掛け声とともに試合開始。

最近のレッズは、正直立ち上がりが悪すぎます。
それが如実に出たのが、前半6分。
札幌、芳賀からのパスを砂川がグラウンダーのシュートを決めて0-1。誰かがマークなり、チェーシングするだろうと思っていたら、結局誰もやらなくて失点、という感じでした。
その後暫くはレッズが少し優勢に試合を展開し、セットプレイから高原の幻のゴールなどがありました。
そんな前半24分、阿部がミートはしなかったシュートで、相手GKが上手くはじくこともできずに1-1の同点に。
追いついたのは良かったのですが、その1分後、FKから柴田にヘッドで決められ1-2に。これもなんとなくマークがルーズになった印象があります。
前半28分、左CKを梅崎が蹴って、これを闘莉王が相手DFに競り勝って、ヘディングシュート。これが決まって2-2の同点になります。
ここまでが正直、いろんな意味でレッズは安定していなかったと思います。
前半終了間際、阿部が負傷したのが気になりましたが、なんとかハーフタイムを迎えます。

後半開始前、浦和レッズコールで選手を出迎え。
阿部は負傷交代せずにそのまま出てきました。

後半5分、梅崎とのワンツーでエジミウソンが綺麗に決めて3-2、レッズがこの試合はじめてリードします。
その後は、レッズが押していました。
それでもフィニッシュが上手く行かなかったのは、課題かもしれません。
レッズペースのままだった、後半41分、カウンターから高原が抜け出し、良いカタチで札幌陣内に切れ込み、エジミウソンにラストパス、これを綺麗に決めて4-2。これで勝負ありました。
この後に梅崎、高原、エジミウソンに代えて、相馬、セルヒオ、高崎を入れる余裕を見せてタイムアップ。
これで大宮戦後、2連勝となりました。
P1010605

試合終了後「お疲れ様でした。立ち上がりいつも通り悪くてまだまだだけど、後半のアタマから良くなった。だけど、前半もっと俺たち、楽しく見れるように。前半が課題。これで神戸行って、この課題クリアーして、いいカタチでホーム、もっともっといいカタチのサッカー、俺たちの浦和、していきましょう。本当に今日は(良く聞こえず)。少し声があがってきたので、次、しっかり勝ちましょう。(場内放送でよく聞こえず)ねえ、こういう気持ちをもたないとダメだよ。今日、札幌はじめて見た人いる?(周りで少々手が挙がる)あ、いるんだね、やっぱり。2000年のとき、1回も勝てなかったんだよね。2000年のこと、俺、忘れないよ。1度も勝てなかったんだから。こういうのを俺は忘れないからね。もし分からない人がいたら、周りの年寄りに聞いてください。この前の鹿島戦のときと同様に、たまには昔話もしたいと思うので(ビジョンでゴールシーンが映りお、歓声があがる)。もういいや。次、神戸で勝点3持って帰ってきます。次、行くよな。大挙して、神戸行こうぜ。お疲れ様でした。」と角田氏。(一部違うかも知れません)

まだ、このチームのポテンシャルはあるはずです。
課題を克服して、更なる高みに向かって行って欲しいものです。

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2008/04/29

積み上げ

内容はともかく、結果がついてきています。
このまましっかり勝点を積み上げていきましょう。

今日も前半は良くなく、後半から徐々に良くなっていく展開。
これが今シーズンのレッズテイストなんですかね。

明日、詳細をまとめます。

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2008/04/28

永井、欠場

永井が札幌戦、欠場みたいです。
ニュースソースは日刊スポーツの「浦和FW永井、右足打撲で札幌戦欠場へ」の記事。
正直、困りましたね・・・。
永井の活躍があっての現順位ですから。
早い復帰を期待しています。

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2008/04/27

これもアリかも

バルセロナが、チャンピオンズリーグの準決勝に備えて、主力を温存し臨んだリーグ戦で負けました。
ニュースソースは、日刊スポーツの『バルサ主力温存し、敗戦/スペイン』。
リーグ優勝がほとんど不可能に近い感じになってしまった現順位と勝点差(1位のレアル・マドリードに残り4試合で勝点差11)では、チャンピオンズリーグに全力を尽くしたほうが良いですから。
それにチャンピオンズリーグの相手は、今シーズン好調のマンチェスター・ユナイテッド。それもオールド・トラッフォードでのAWAY戦ですからね。
けど、チーム状態をみるとマンチェスター・ユナイテッドが有利かも。

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