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2008/05/24

いいクロス

キリンカップを適当に、ダラダラと見ていました。
まあ、勝敗は正直どーでもいいのです。
けど、1点目の玉田へのアシスト、長谷部のクロスは素晴らしかった。
やっぱり長谷部はいい選手ですね。
それだけを確認した試合でした。

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2008/05/23

他にもやることが

この記事を見たときに、「もっと他にもやることがあるのでは?」と思いました。
日刊スポーツの『J罰則強化、無観客試合、勝ち点はく奪も』の記事。
特に記事の中の『(3)審判への悪態、異議、暴言』。
このようなことにならないように、審判への教育(育成なのかな?)や環境整備も必要だとは思うんですけど。

そうは言っても、自分なんかの素人よりも、Jリーグの方々が的確なことをやるはずなので・・・。

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2008/05/22

今年はどこへ?

ACLのグループリーグが終了しました。
グループリーグでガンバと鹿島も勝ち残りました。

今年も9月に休みをとって、海外に行きたいです。
候補としては、以下の5カ国。
・ウズベキスタン
・イラン
・シリア
・クウェート
・オーストラリア

まあ、5月24日の組み合わせ抽選会を見ないと、決まりませんしね。

それ以上に、休みが取れるのかな・・・。

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2008/05/21

電子チケット導入

2009年からJリーグで電子チケットを全クラブが導入するそうです。
ニュースソースはスポーツニッポンの『Jリーグ 電子チケットを全クラブが導入』。この記事は昨日の日経新聞にも載っていました。

これによって転売防止とかができれば良い、と思います。けど、最初のうちは混乱しそうな感じです。

確か、大宮アルディージャが電子チケットを先行でやっていますよね。心配するほど、混乱とかはないのかな?

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2008/05/20

罰金よりも

少しトンチンカンな話になってますよ、川渕キャプテン・・・。
日刊スポーツの記事で『川淵Cが審判への抗議に罰金など検討』。
確かにそういう措置も必要ですが、主審の質が下がっているのも理解して欲しいです。
まあ、主審という「普通にやって当たり前。ミスしたら、それこそ非難を浴びる」という職業ですから、やりたいという職業ではないのは確かです。
でも、昨今の判定、特に誤審をめぐるトラブルは目に余るものがありますから・・・。

けど、日刊スポーツの記事をそのまま鵜呑みにするのが、一番危険ですかね。

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2008/05/19

対ガンバ大阪戦:試合以外について

ガンバ戦、いつものように北側にいたわたくしからは、詳しい経緯はわかりません。
ただ、こちらから見えたことの事実と新聞報道などの相違点を書きます。
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試合開始前(13:50頃)から、ガンバ側からモノ(多分ペットボトルだと思う)が投げられていました。
こちらからも目視で確認できたものでも、10個以上の物体が緩衝地帯を越えて、投げられていました。
これが今回の事件の発端であり、決して歓喜の円陣パフォーマンスが火種になった訳はありません。

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試合後、家族連れなどが多くおとなしい南ゴール裏の観客に対して、ガンバサポがモノの投げ入れなどの挑発行為を繰り返し行いました。

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最後は南に陣取っている血気盛んなレッズサポがフェンスを乗り越えて、収拾がつかない事態に発展しました。

埼スタの南側は、自称熱いサポーターが『家族連れ等は、南に行け』と、再三に主張して、数年掛かってファミリーやお年寄りも集まるどちらかというとおとなしい(ライトな)層が集まる自由席として、何年もかけて住み分けができてきました。(住み分けをしている最中と言ってもいいです。)
今回の事件は、そういった経緯で南で集っている我々の『弱い立場の仲間』を脅かす悪質な行為です。
埼玉県警なりシミズオクトなり、事前にあの一部のガンバサポを試合開始前とかハーフタイムとかに追い出すとか隔離するなどの対処はできなかったのでしょうか?
埼玉県警はなんのためにスタジアム待機をしているのでしょうか?試合を『警備』という名目にして、無料で見るためにいるのでしょうか?
そのような弱い立場の方々を守る為に、出来るだけ未然に、そして何かあった場合、早急に運営、警備、警察等関係者の方々に対処していただいて、危険の無いスタジアムとして維持していただきたく思います。

ともかく、新聞やTVの報道では負けた腹いせに暴動という間違ったスタンスで報道されていたので、書かせていただきました。

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2008/05/18

対ガンバ大阪戦:試合について

浦和2-3G大阪
得点者
17分 中澤
44分 山崎
53分 梅崎
68分 遠藤
79分 エジミウソン
観衆 57,050人

この試合に関しては、試合後というよりも、試合以外の部分がクロースアップされてしまいましたが、今回は試合のことのみを記載したいと思います。

試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。(ガンバサポを指差しながら)いいねー、盛り上げてくれるね。声だよな、俺たちは声だよな。そうだよな。ガンバ大阪、もう少しお笑いのセンスあるかと思いましたが。(愛さずにはいられない)」という言葉を言ったあとに、あのファミリー旗と言われるフラッグを出しました。
P1010620
さて試合。
この日のレッズは、立ち上がりから積極的に攻めて行きました。本当に良かったと思います。
その象徴的なシーンが前半1分の相馬のシュートでした。
本当に良かった前半15分の間に点が取れなかったのが痛かった。
前半17分、相手CKからの一連のプレーでガンバの中澤がどフリーでヘッドを決めて0-1。ガンバが先制します。もうヘディングシュートのお手本のようないいシュートでした。(どフリーなら当たり前かも)
けど、レッズはそのままペースを握って、シュートはドンドン打つのですが、なかなかゴールには至りません。
そんな中、このゲームを決定付けるような場面が起こりました。前半44分、阿部とバレーがボールを取り合い、ボールはタッチラインに出てしまいました。その判定をこともあろうに、ジャスティス岡田はガンバボールに判定・・・。(ちなみにメイン側の副審はレッズボールの判定をしていました。)そのボールをすばやくリスタートしてガンバの山崎が追加点を決めました。これで0-2に。岩澤さんの場内アナウンスも少し時間が経ってからのアナウンスでしたから、どこから見ても不可解だったのでしょう。これに抗議した、暢久と都築がイエローをもらっていました。そうは言っても、セルフジャッジをしてしまったレッズの選手たちにもかなりの非があるかと思われます。
これでなんとも味わいの悪い前半が終了。

後半は熱きハートのチャントからスタート。
後半もレッズペース。後半7分、梅崎がゴールから20メートル付近で倒されてFKを獲得。このボールを直接決めて1-2にしました。
その後、ペースをつかみたいガンバは後半14分に安田と遠藤を投入。
その西野采配が当たります。後半23分、ガンバのFKから遠藤にボールが渡り、遠藤が綺麗に決めて1-3に。
その後レッズは後半34分、梅先のCKをエジミウソンがヘディングで決めて2-3になりました。
後半ロスタイムが5分もあったので追いつく可能性を信じて、"プライド オブ 浦和”を歌っていましたが、結局は追いつけずタイムアップ。
P1010624
内容が今シーズンの中でも良かった部類に入るものだったので、やっぱり勝ってほしかったのが正直な感想です。

しかし、この試合、これで終わりではなかった、って感じです。
その件については、明日書きます。

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