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2008/10/25

映画『イーグル・アイ』レビュー

見に行ってきました、イーグル・アイ。
正直、この映画のストーリー、どっかで見たことある話でした。
公開後、まだ1週間しか経過していないので、ストーリーは書くのを控えますが、あまり面白くなかったかな?
ただ、最近のアメリカ軍の兵器の凄さには圧倒されました。
そんな感じの映画でした。

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2008/10/24

分かってはいたが

やはり今シーズン終了までゲルト監督続投ですね。
ニュースソースは日刊スポーツの『浦和エンゲルス監督今季残り続投にシラ~』。

選手間から批判が出ていることを考えると、本当に限界どころか臨界点突破というところでしょうか?
残念でなりません。

Jリーグ3位以内、もしくは天皇杯優勝が来期ACLの出場条件。
このハードルを越えられますかね、今のゲルトで・・・。

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2008/10/23

ACL準決勝セカンドレグ:対ガンバ大阪戦

浦和1-3大阪
得点者
36分高原
51分山口
72分明神
76分遠藤

今回は昨日も書いたように、残業で現地に行けず、TVで見ました。

前半は良かったと思います。ただ、ここで痛手だったのは点が1点しか取れなかったことだと思います。
実際、スタッツ比較を見ても、レッズはガンバよりも押していましたから。
あと、後半の2失点はいただけない。同じメイン寄りからのCK。
山口の同点ゴールなんかは完全にどフリー状態。あれでは・・・。
それでとどめに遠藤に決めれれるなんて、完全にガンバのゲームプランどおりになってしまった感があります。

今回ハッキリしたのは、しっかりしたチームを作ってきたガンバと個人技に頼ってばっかりのレッズの差がとうとう出てしまった、というところでしょうか。

Img_0041
現地に行っていた人達から聞きましたが、最後にゲルト監督も場内1周したみたいですね。彼は辞任する覚悟なのでしょうか?まるで6週間早い最終節を迎えてしまったようです、このチームは。
そうなると、このブログのネタもストーブリーグに突入してしまいそうです。

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2008/10/22

残業で

本日、残業で参戦できません。


無念です。

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2008/10/21

なぜ

オフィシャルに闘莉王からのコメントが載っていました。
このコメントを見て、思ったことが2つ。
1つ目は、コメント出すのが、なぜ闘莉王なのか?本来はキャプテンの暢久なのでは?
2つ目は、なぜこのコメントにわざわざ残券情報まで掲載したのか?そこまで商売っ気を出したいのか?
以上、2点が疑問点がありました。

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2008/10/20

大原の横断幕について

デイリースポーツの昨日の記事。
浦和・闘莉王、サポーターと激しい口論

行動を起こすことは必要な部分もありますが、選手を過度に刺激するのはいかがなものかと思う部分もあります。
もうここまできたら、今シーズン中の監督解任はないだろうし(といか初っ端にやってますしね)。

ともかく問題の根本は、今シーズン「個の力からの脱却」のようなコンセプトを掲げても、組織力をあげるための練習時間と選手の顔ぶれも揃わなかった、というのが問題になるかと思います。
けど、そんな総括のようなものは後回しにして・・・。

今は闘莉王が求めている「こういうときこそ力になってくれ」という言葉を信じて、自分たちにできることをしに、スタジアムに行くことが必要になっていると思います。

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2008/10/19

対神戸戦:痛い敗戦

浦和0-1神戸
得点者
82分 レアンドロ
観衆 47,325人

P1010701
リーグ戦、残り6試合となり、落とせないゲームでした。
それだけに先発で左サイドに相馬が出場しない代わりに暢久が入ったことには衝撃を受けました。相馬の代役は平川が適任ではないのかと・・・。これでこの試合、勝てるのかと不安になりました。


試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。残りリーグ6戦、全部勝とうぜ。なあ、勝ちてーよな、オイ。文句イロイロあると思うけど、勝って言おうぜ。監督、フロント、イロイロあると思うけど、神戸に勝って・・・、俺たちの声で勝たせようぜ。関西の奴ら、柄悪いからねじ伏せて行こうぜ。もっと声出していこうぜ。俺たちのホームじゃねーかよ。(途中聞こえず)ゴール裏、行こうぜ。(浦和レッズコールに続く)」

さて試合。
前半は良く攻めていたような気がします。ただ、得点の匂いが全くしない。
惜しいと思えたのは、前半37分の右サイドから平川が切れ込んだエジ、高原、細貝とシュートを打った場面でしょうか?
あとは前半に打ったシュートは入る感じがしませんでした。
逆に神戸は数は少ないけど、ヒヤリとする場面は多かった感じがしました。

後半開始前「行こうぜ。俺たち、浦和レッズじゃねーかよ。あいつらの目を覚まさせようぜ。(We are Reds.コールに続く)」という角田氏の言葉とともに後半突入。
後半は神戸に押されました。
というか、カウンターでドンドン攻められたという感じでした。正直、レッズよりも神戸の方が動いていた。
これではキツイですよね。
ゲルト監督もそれを察したのか、珍しく早めに動きます、後半11分高原OUT達也IN、後半21分暢久OUT梅崎IN。
それでも事態は好転しませんでした。
後半23分、坪井がケガのためOUTし、そのまま堀之内がINします。
もうこの頃には、正直、この試合、得点できると信じることができなくなっていましたよ。
そんな後半37分、レッズがCKからのチャンスをピンチに変えられてしまうカウンターを仕掛けられ、あえなく失点。
この失点を返そうと、闘莉王がFWとなり前線に張り出しますが、結果は実らずタイムアップ。
P1010710
落としてはならない試合を落としてしまいました。
これでTOPの鹿島とは、残り5試合で勝点差6。この差は正直大きい・・・。
そんな中、闘莉王がブーイングを受けて泣いていたのが印象的でした。(白いタオルをもっているのが闘莉王です。)

それと、ベンチ入りを拒否どころかスタジアムにも来なかった永井と監督(フロント)との確執が気になって仕方ありません。

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