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2009/04/29

対清水戦:勝点1

清水2-2浦和
得点者
17分 原
35分 ポンテ
74分 直輝
87分 児玉

この試合、前半からレッズがポゼッションサッカーを展開していたと思います。
それだけパスが回っていた印象がありますから。
そんなレッズペースの中の前半16分。清水の原がレッズPA内でドリブル突破を図り、それを闘莉王が足を引っ掛けて止めてしまい、PKを献上。原がそのままPKを決めて1-0、と清水先制。
この後、少し清水が押し始めましたが、なんとかその時間帯をやり過ごし、再びレッズペースに。
前半35分、阿部が切り込んでエジミウソンにパス、それをワンツーで阿部に返して、阿部がシュート。これが決まらずにポンテにボールが出て、ポンテがこれを決めて1-1の同点にします。
前半は清水のプランどおりに進んでしまった印象があります。

後半は、レッズのほうが押していましたが、後半10分、清水の長谷川監督が満を持してFW岡崎を投入。この後、清水の動きが良くなった印象があります。
ただそれでも、レッズのほうがいい感じで攻めていました。そんな後半29分、ポンテからのパスを直輝が右足で決めて1-2、レッズが逆転します。その直後に永井が投入されました。
その後、フィンケ監督は後半33分、原口に代えてセルヒオを、後半35分には直輝に代えて堀之内を投入します。
しかし、ここから清水がペースを握り始めます。
後半40分、永井のヘディングシュートに「これはまずい」と思った矢先の、後半42分、清水の児玉にクロスが合って、というよりもフリーになっているところにボレーを決められ、2-2の同点に・・・。

今回の課題も、点が入りそうなときにしっかり点を取るということなんでしょうね。
それでもしっかり1度は逆転できた、1点とって終わりじゃなかったことが、今回の収穫だと思います。

次節は、3試合ぶりのホームゲーム。しっかりサポートして行きましょう。

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