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2009/04/19

対京都戦:前進

浦和1-0京都
得点者
7分 エジミウソン
観衆 41,836人

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試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。若い力が頑張っているんだよ。俺たちが声を出して後押ししようぜ、もっと。相手のブラジル人強力だから、俺たちの声で攻撃を跳ね返そう。それで勝点3、取ろうぜ俺たち。(カモン浦和レッズに続く)」で試合開始。
序盤から恐ろしいくらいのレッズペースでした。この前の名古屋戦同様、いいサッカーをしていると思います。
そんな序盤に早くも得点します。前半7分、ポンテからのパスをエジミウソンが上手く決めて1-0、レッズが早々に得点します。
しかし、その後はボールは支配する、パスは回るのですが、いかんせん追加点が奪えません。
まあ、前半2回ほどゴールと錯覚したシーンはありましたけど・・・。そんな感じで前半は終了。
後半開始前角田氏は「向こうのカウンター鋭いから、まだまだ俺たちの声で跳ね返ましょう。(浦和レッズコールに続く)」。
後半も追加点が奪えませんでしたね・・・。これが現在のレッズが抱える課題だと思います。
実際後半だけで11本のシュート。そのうち、惜しいと思ったのが2・3本。正直、大量得点差で勝ってもおかしくない試合だったのに、と思っています。
後半20分くらいになると流石にレッズの選手に疲れが見えてきたのか、京都に押し込まれる場面が出てきました。後半21分の佐藤のシュート(だと思うのですが)、バー直撃は危なかったですね。
そこをなんとか凌ぎきったレッズ。リーグ戦3連勝です。

この日、得点したエジミウソンも動きは良かったと思いますが、個人的には細貝が凄く良かったと思います。相手のパスをかなりいいところでインターセプトして攻撃に絡んでいました。
チーム内に競争意識が生まれていて、それがいい方向に前進しているのが良く分かった試合でした。
P1010854
試合終了後「まだ畳み掛ける力が足りないけれど、課題あったほうが今は良いんだよ。今のうちは課題あったほうが若い選手が納得できないかも知れないけれど、次に活かしてもらいましょう。次はもっといいゲームを、ってなるから。次のフクアリ、またチケット大変ですけど、なんとか取ってフクアリで会いましょう。まだ持っていない人?(多数手が挙がる)自分も持っていません。なんとか取りましょう。ジェフは浦和レッズが(スタジアムに)埋まらないようにいろんな罠を仕掛けてくるので、その罠を通り抜けて格好いいゴール裏を作りましょう。どんな罠にも負けない浦和レッズ、ということで、月曜日、みんなでローソンに向かいましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。

本当にレッズが更なる高みに行こうとしているのが、よく分かった試合でした。
今シーズン、11月からはフル参戦しようかな・・・。

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