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2009/04/06

浦和レッズは誰のもの?

大分戦の試合後、ゴール裏で浦和ボーイズのコールリーダー角田氏が、いつものようにトラメガをもって、語り始めました。
「今回、クラブの人事異動があって、去年俺たちとあれだけやりあってきた藤口社長が人事で切られたという出来事が今週ありました。これだけ藤口社長の気持ちを見せてもらいまして、去年あれだけやってきたのに、これからやっていこうと言うときの半ばで解任されてしまうと言うことがありました。今週、この出来事で思ったことは、浦和レッズって誰のものかな、と言うことです。みんな、誰のものだと思うんだよ。俺らのものでもあると思うんだよ。俺はこのチームに愛情を持っているし、人生の全てだと思っています。だけど、三菱のお偉いさん方が愛情を持って、動いているのかって、見えないでしょ?俺たちはこの事態をしっかり受け止めてやっていかないと、勝手に会社の決まり事で物事が決まってしまうので、今回のことをみんなにはしっかりと冷静に受け止めてほしいと思います。やっぱり、俺たち浦和レッズは三菱と言う会社のものではないので、俺たちの中では他人事ではないから、今回のこと、次の新しい社長もどういう人だか分かりませんが、俺たちの浦和レッズはしっかり新しい社長にも訴えていきたいと思います。去年あれだけ苦い思いをして、やりあってきた昨シーズンを思い出して、忘れずに新しい社長に向かって行きたいと思います。みんなも良いでしょ?俺たちレッズなんで、こんなことで揺るがされないようにしていきましょう。以上です。」
その後、矢継ぎ早に「浦和レッズは誰のもの?なんて、みんなのものでしょ。俺たちのものなら、守っていかないとダメじゃん。こんな会社の決まり事で流されたら(途中聞こえず)。俺たちがしっかりしないと。しっかりこのことを受け止めて、また闘いましょう。多分、スカパー的に言うなら『浦和レッズサポーターよ、この戦いを見逃すな』というところでしょうが、1つ増えました。VS三菱自動車。VS三菱ホールディングス、以上です。(浦和レッズコールに続く)みんな頑張りましょう。お疲れ様でした」(少し聞きづらい部分がありましたので、詳細は違うかも知れません。)

サッカークラブの経営で、利益剰余金をたくさん残す必要があるのかどうかが以前から疑問でした。確かに会社ですから、営業利益を出すのは当然です。しかし、そこで株主配当やら利益剰余金を溜め込むよりも、的確な補強への資金にするとか、設備面での充実を行なった方がいいような気がしていました。
世の中、いろいろなしがらみがあってそんな簡単にいかないのかも知れません。ソシオ導入も上手く行くとは限りませんしね。
サッカークラブの経営、ゲームみたいには簡単にはいきませんね・・・。

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