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2009/04/12

対名古屋戦:確実に

名古屋0-1浦和
得点者 43分 原口

スカパーにて今回はTV観戦。
ゴール裏は今回、アレアレアー浦和でスタートしていました。

この試合、前半からレッズペースで試合が進んでいきました。
たった21秒で達也がファーストシュートを打つくらいですから。
それもこれも、名古屋がACL疲れを起こし始めたのが原因なのかな、と思いました。
それでもPA内では仕事をさせてもらえない、言い方を変えれば、ギリギリのところで名古屋に防がれている、と言う感じでした。
そんな中、前半22分、達也OUT原口INという選手交代が行なわれます。このとき、かなりビックリしました。TV画面上では、達也のケガだとかの場面は全く映っていなかったので。(試合後に行なわれたフィンケ監督のインタビューによると軽い肉離れということらしいです。)
そこから5分くらい名古屋におされた場面がありました。前半で危なかったのはその場面くらいでしょうか?
前半43分、CKからの流れで、左サイドからポンテがクロスをあげ、それを闘莉王が落として、エジミウソンが後ろに流して、そこに走りこんだ原口がダイレクトにシュート。これがゴールに突き刺さって0-1、レッズが先制します。
これで前半は終了します。レッズは前半だけでシュートが11本。(名古屋は2本。)それだけレッズが押していました。

後半もレッズのほうが押していましたが、少し運動量が落ちてしまったのか、それとも名古屋のほうがリズムを取り戻したのか、名古屋に決定機を作られる場面がありましたが、DF陣が良く踏ん張ったと思います。
そんな中、試合は荒れていましたね。特に後半37分、ポンテと名古屋の増川がなにやらやりあって、両者ともイエローカード。そこから接触プレイが起こるたびに試合が止まった印象がありました。後半43分、名古屋のマギヌンにイエローカードを出した際、イエローカードが折れてしまいました。審判のカードを持つ手と選手が接触したためですけどね。
ロスタイム5分と長めにとられましたが、1点を守りきってレッズが豊田スタジアムで勝利しました。

試合終了後に、豊田スタジアムで“Pride of Urawa”が聞こえてきたのと、晴れやかな表情で“We are Diamonds. ”を歌う皆さんを見て、嬉しくなりました。

確実にステップが進んでいることを確信できた今日のゲームだったと思います。

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