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2009/04/05

対大分戦:勝つことで出来ること

浦和1-0大分
得点者
42分 オウンゴール

P1010824
試合開始前浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。俺たちの声、もっとでっかくしようじゃねーか、今日。ここはゴール裏なんだよ、俺たち。出していこうぜ。選手だって頑張っているんだ。俺たちでもっと動かそうぜ。(ゴール裏の前段、メイン側、バック側に声をかける)腹の底から声出して、行こうじゃねーか、俺たち。(カモン浦和レッズに続く)」で試合開始。

前半は引き気味に対峙してくる大分に対して、ボールポゼッションは出来ていました。ただ、フィニッシュに至らない。シュートまでなかなか行かない印象がありました。その印象があるためか、大分の攻撃のほうが、ピンチの度合いが大きい、なんか得点されるのではという感じを受けていました。
そんな中、前半42分、本日復帰したアレックスが左サイドを駆け上がりセンタリング、これが相手のオウンゴールを誘い1-0、レッズが先制します。(場内アナウンスでは最初エジミウソンのゴールと言われていました。)
こんな感じで前半終了。

後半開始前、角田氏は「声出していこう。声だよ、声。声出して、しっかり行こうぜ。(浦和レッズコールに続く)」
後半は開始早々、得点チャンスがあったもののモノに出来ませんでした。それでも試合は明らかにレッズペースでした。
この後半の選手交代で、昨年までとは違う動きがありました。それは後半16分に闘莉王に代えて高原、後半31分に達也に代えて堀之内というカードの切り方です。昨年まではDFの闘莉王と堀之内、FWの達也に代えて高原だと思うんですけど、そうではなく、この交代方法。これはオシム監督が言っていたポリバレントというやり方をフィンケ監督も行なったと考えてよいのかもしれません。
後半、少しばたつき感があった場面もありましたが、試合を優位に進め、このままタイムアップ。
これでホーム2連勝となりました。
P1010830
「磐田と引き分けて心配された方もいるかと思いますが、こういう風に勝たないと、次が生まれないので、負けていると出来るものも出来なくなってくるので、俺たちがしっかり声出して支えて行きたいと思っています。試合中、試合が停滞すると声が出なくなっちゃうので(途中聞こえず)、もっと腹の底から声出して行きましょう。みんなでやりましょう。(直輝コール、エジミウソンの新チャント等を行なう)次の豊田スタジアム、名古屋相手ですが、しっかり、でかく声出して行きましょう。お疲れ様でした。(途中聞こえない部分もありました)」と角田氏。
いつもは普通、角田氏の言葉は終わりのですが続きがありました。それは明日にでも・・・。

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