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2009/05/03

対新潟戦:89分 田中マルクス闘莉王

浦和1-0新潟
得点者
89分 田中マルクス闘莉王
観衆 50,248人
P1010859
試合開始前浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。この前のエスパルス戦引き分けたけど、俺たちの向かっている方向、間違っていねーよな。まだまだこのチーム伸びしろあるし、俺たちの声で伸ばしてやろうぜ。オイ、忘れたか?ココどこだよ?埼スタだろ。俺たちのホームじゃねーか。オイ、新潟の声に負けんじゃねーぞ。でかい声で、俺たちのホーム、見せてやろうぜ。(赤き血のイレブン国内版に続く)」で試合開始。

前半は、互角という印象でした。
レッズのシュートが7本に対して新潟が4本。確かにスタッツ的にはレッズが押していましたが、新潟が中盤でボールカットを行ない、攻撃に転じるというシーンが何度もあったので、そのような印象があるのでしょう。
正直、新潟の矢野に決定力なりクロスの正確性があったら、この試合はどうなっていたかわかりませんでした。

後半開始前、角田氏は「この試合、がっぷり四つだから、俺たちの声で、新潟のゴールこじ開けようよ。(カモン浦和レッズに続く)」
後半9分、原口に代えて高原投入、とフィンケ監督は早めに動いた印象がありました。しかし、高原は今回も不発だったのが気になります。
後半16分、新潟のマルシオ・リシャルデスがラフプレーでイエロー2枚目をもらって退場。ここからはレッズが押し気味に試合を進めます。
しかし、得点が入らない・・・。
後半25分には、パワープレーに出てきたフィンケ監督、直輝に代えてアレックスを投入。
アレックスはFWの位置にいた感じでしたね。闘莉王も上がり気味にプレイをし始めました。
それでも、得点が入らない・・・。
このまま、引き分けかと思ったロスタイム。ポンテが蹴ったCKを闘莉王がヘディングシュート。ゴール裏からはボールがかき出されたように見えたので、決まらなかったかと思ったのですが、バックスタンド側の副審がセンターラインの方に走っていったので、ゴールしたんだと確信。これで1-0。
そして、その後3秒くらいでタイムアップ。

苦しい試合になってしまい、最後には個の力になってしまいましたが、確実に勝点3を積み重ねました。

P1010866
「少なくとも、このゴール裏は(よく聞こえず:たぶんですが『諦めていなかったよね?』のようなことを言っていたと思います)。俺、今日の試合、負けないと思ったよ。そうでしょ。俺たちでこじ開けたって感じじゃん。俺たちの声でこじ開けた。闘莉王とシンクロできました。厳しい試合だったけど。(ここで朝井さんのアナウンスが入る)ダイジェスト見ましょう。」その後闘莉王コールを行い、「(出だし聞こえず)新潟確かに強かったけど、その相手から勝点3取りました。お疲れ様でした。京浜東北が止まっているので、埼京線使って帰りましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。

このGW、連戦続きの中、レッズの新しいスタイルであるボールも人も動くサッカーは、選手にとって大変だと思います。
その中で勝点3をとっていく、素晴らしいことだと思います。

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