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2009/05/06

対柏戦:逆転勝ち

柏2-3浦和
得点者
11分 エジミウソン
24分 北嶋
38分 石川
84分 オウンゴール
87分 セルヒオ
観衆 32,854人

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雨の中でのゲーム、パス回しを主体とする新戦術の中では苦戦するのかもと思ったのですが、ここまで苦戦するとは・・・。

試合開始前、今回浦和ボーイズコールリーダーの角田氏からはレイソルサポに向けての言葉はありましたが、それ以外の言葉はなく、アレアレアレア浦和コールで試合が始まりました。
序盤はレッズが押していた感じがします。シュートまでカタチにしていましたから。そんなカタチが実ったのが、前半17分、エジミウソンが得点を決めて0-1、レッズが先制します。
ただ、ココからが問題でした。中盤でパスカットされたり、セカンドボールを拾われるようになりましたから。
前半24分、左サイドからクロスを上げられ、北嶋がヘディングを決めて1-1、同点になります。
その後はレッズもシュートまで持っていくのですが、ゴールまでには至りません。そんな感じで進んでいた前半38分、レイソルの石川にゴールを許して2-1、レイソルが逆転します。
これで前半終了。

後半開始前、レッズは連戦の疲れから動きの鈍くなった原口に代えて高原を投入。
しかし、事態は好転しませんでした。やはり中盤を制されている印象がありました。
後半23分、フィンケ監督は2枚目のカードを使い、直輝に代えてセルヒオを投入します。
それでもレイソルの優位は変わらない印象がありました。それでもシュートまでのカタチにはレッズのほうが持っていっていました。ただゴールが決まらない・・・。
後半35分を過ぎて、「コレは同点で御の字」だと思いました。
そんな中、状況が劇的に変化したのが、後半37分。メイン側からのCKから、ゴールが決まって2-2の同点に。
最初は誰が決めたか分からなかったのですが、選手たちの動きを見ていて、オウンゴールだということが判別できました。
そして、その3分後、右サイドからのクロスをセルヒオがわき腹で押し込んで逆転。2-3となります。(正直、エジミウソンが異様にはしゃいでいたのでエジが決めたのかとも思いました。)

試合は、そのままタイムアップ。
P1010880
「(出だし聞こえず)こんなんじゃさー、次節の川崎戦、やられちゃうよ。次のホームは川崎、ACL帰りの川崎、俺たちの声で勝ちましょう。もう最後の最後で逆転とかで喜んでいる場合じゃないよ。次節、川崎戦、もっとホームでいい試合できるように、いいホームを作って、勝点3取りましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。

土曜日の川崎戦、相手チームもレッズの戦術を研究し対策を練ってくるのと連戦の疲労で、かなり苦戦すると思いますが、勝点3を取りに行きましょう。


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