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2009/07/12

対広島戦:臨機応変

浦和2-1広島
得点者
6分 佐藤寿人
68分 エジミウソン
84分 エジミウソン
観衆 44,194人

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夏場ということを考えると、サッカーをするのも見るのも、結構良かったような気がします。まだ梅雨時期だから良いものの、これが8月になったら大変なことになるんですよね。

ウォーミングアップ中に、坪井が控え室に下がったという情報を耳にしたのと同時くらいに、フィンケ監督がピッチ内に入って、闘莉王やら暢久(だと思う)なんかと打ち合わせをしていました。そしてサブ組から西澤が選ばれて、CBが闘莉王と暢久、右サイドに西澤が入ると言うスクランブル体制になってしまいました。
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試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。最近、声、落ちていませんか?ねえ、自分たちの声で勝たせていますか?勝たせてないでしょ。オイ、お前ら、声出しているのか。そっちも、声出しているのか。今日は、俺たちの声で勝たせようぜ。(Go Westに続く)」で試合開始。

試合内容はTV中継があったので簡単に。
ファーストシュートはレッズだったので、これはレッズペースで試合が出来るかな、と思っていたら、前半6分に、佐藤寿人への縦パス、これが佐藤寿人へ渡って都築と1対1に、そしてゴール。早々に失点してしまいます。
その後は悲しいくらいの広島ペース。広島は守ってカウンターという感じでした。
レッズは攻撃はするのですが、いかんせんシュートを打てるカタチまで持っていけない、というかシュートを打たない印象がありました。そうこうしているうちに、広島は前半残り10分くらいから、カウンターが上手くはまりだして、決定機をレッズが与えてしまうのですが、いかんせん、決定力がない。追加点が取れないという、レッズにとっては非常にありがたいことをしてもらいました。
そんな感じで前半は終了。ここでゴール裏の一部からブーイングが起きていました・・・。

後半は『アレアレアレア浦和』でスタートしました。
後半、西澤に代えてセルヒオを投入。この状況の打開を図りますが、上手くは行かなかった印象があります。
後半開始から15分いや20分くらいまでは広島にいいようにやられていました。この試合、後半この時間帯に都築が頑張ってくれなかったら、負けていたでしょう。
そんなピンチもありながらの後半23分、阿部のクリアボールが高原に渡って、高原がスルーパス、このパスでエジミウソンがGKと1対1になり、これを決めて同点とします。
その後はレッズペース。後半31分、エジがPKを外してしまいますが、後半39分、メイン側コーナーに近いカタチでのFK,ポンテが蹴って、エジミウソンがヘディングであわせて2-1と逆転します。
後半ロスタイム5分は長いと思いましたが、レッズがそれを凌ぎきって勝点3を獲得しました。
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しかし、カウンターとセットプレイからの得点とは、フィンケ監督が目指しているパスサッカーとは違うような気もしますが、相手によって対応することも臨機応変さも必要ということで良いように解釈させていただきます。

試合終了後「水曜日、清水とのナビスコの試合。清水には絶対負けたくないから。ただチケットが売れていません。皆さん試合に来てください。(今回良く聞こえませんでした)」と角田氏。
今週の水曜日、試合には行けそうもないな・・・。

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