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2009/07/04

対山形戦:苦しい中の勝利

山形2-3浦和
得点者
24分 古橋
44分 エジミウソン
47分 高原
79分 宮崎
82分 高原

NDソフトスタジアムでの試合をスカパーの中継を見ていると、バックスタンド左側がホームの山形の青、右側がアウェイのレッズの赤と綺麗に分かれていました。
そんな中、レッズのゴール裏は大脱走でスタートしました。

前半はなんだかゆっくりやっているというか、オフト時代で言うところの寝ていた試合だったような気がします。
それだけパス回しはするけど、その後の展開がハッキリしない感じがしました。
そんな前半24分、山形の宮沢からのクロスを古橋に、事故みたいな形の得点を許してしまい、レッズが1点を献上します。
その後はレッズも攻撃に転じますが、相変わらず良いカタチにはなりません。
そんな前半終了間際、PA内までに上がっていた闘莉王に後ろからチャージにいったために、レッズがPKを獲得。これをエジミウソンが決めて1-1の同点となります。そこで前半終了。

後半は、右サイド先発であまり良くなかった永田に代えて西澤を、原口に代えてポンテを投入しました。
そうしたらいきなり結果が出ました。
後半2分、高原がドリブルで持ち込んでシュート。これが決まって1-2、レッズが逆転します。
それから15分くらいはレッズペース、怒涛の攻撃になりました。ポンテ、啓太しかシュートは放っていませんが、それ以上にボールを山形陣内で上手く回していました。
しかし、その後は一進一退でした。これはなんか危ない展開だと思っていた、後半34分。山形の宮崎にヘディングで決められて2-2の同点に・・・。
これはかなり苦しい試合になった、と思った後半37分。闘莉王が打ったシュート(これが多分、枠を外していたでしょう)に高原がヘディングでコースを変える、という同じプレイは二回もできないようなカタチで得点し2-3と山形を振り切りました。

ともかく、苦しい試合でしたが、結果を残せたこと、首位の鹿島との差が広がらなかったこと。
この2つが大きな収穫だったと思います。
ただ、このような試合が続くと、この先どうなるか分かりません。次節は最近動きが良い細貝が出場停止。不安はつきませんね・・・。

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