« 2009年4月26日 - 2009年5月2日 | トップページ | 2009年5月10日 - 2009年5月16日 »

2009/05/09

渡辺美里コンサートツアー2009 Dear My Songs ~輝くとき~

今回20年ぶりにサンシティー越谷市民ホールに行ってきました。
P1010882
目的は渡辺美里のコンサートを見るために。
自分にとって渡辺美里は高校と大学時代によく聞いたアーティストでした。
その頃はとてもじゃないけど、チケットが手に入らなかったんです。
彼女がデビューして25年、やっとコンサート(この手のものをライブと言うことが多い自分にとっては、コンサートと言うのには違和感を感じます)に行く機会が出来ました。

しかし、昔は広く感じたサンシティーですが、今見てみるとそんなに大きくないんですね。それとも自分が代々木だのさいたまスーパーアリーナなどの会場に慣れてしまっただけなんでしょうか・・・。その分、舞台が近くに見えたし、はっきりと美里さん自身の表情も良く分かりました。

さて、コンサートの内容ですが、自分にとっては初の生美里。正直、予習をあまりせずに会場入りしましたが、20年くらい前に良く聞いた曲も歌ってくれたので、非常に良かったです。(ただ、いつも行っている人には新鮮味はなかったかも知れませんが。)これ以上はネタバレになってしまうので止めておきます。
(セットリストはあっているとは思いますが、コメントに載せておきます。ネタバレしても良い方は見てください。)

時間はおおよそ3時間、MCが多かった印象があります。この内容で6,800円は高くはない、と自分は思いました。


| | コメント (1)

2009/05/08

レッドクリフ パート2

やっと時間を作って観にいってきました。
レッドクリフ。
正直、面白い面白くないというのはさておき、長い映画でした。
(って感じるってことは、それほど面白くない映画だったってことでしょうか)

エンターテイメント制に重点を置いたためでしょうか、かなり脚色されていたような気がします。

公開から1ヶ月近く経つのに、まだお客さんは入っていました。

| | コメント (0)

2009/05/07

対柏戦:その他

P1010871_2
やはりレッズサポの方が多かったですね。
多分割合だと柏4の浦和6の割合でしょうか?
それでも、国立開催は個人的には嬉しい限りです。これが日立台だったら、確実にチケット取得は出来なかったと思いますから。
P1010877
「柏バカ一代」のくだり。
向こうのコールリーダーの方もいろいろ頑張っているようですね。「同じバカでもここまでできないだろう」と言っていました。
毎回思うのですが、柏サポはスタジアムにかなり大掛かりなスピーカーとアンプを持ち込んでいるのでしょうか?
まあ、どーでもいいと言えば、どーでも良いんですけど。

| | コメント (0)

2009/05/06

対柏戦:逆転勝ち

柏2-3浦和
得点者
11分 エジミウソン
24分 北嶋
38分 石川
84分 オウンゴール
87分 セルヒオ
観衆 32,854人

P1010875
雨の中でのゲーム、パス回しを主体とする新戦術の中では苦戦するのかもと思ったのですが、ここまで苦戦するとは・・・。

試合開始前、今回浦和ボーイズコールリーダーの角田氏からはレイソルサポに向けての言葉はありましたが、それ以外の言葉はなく、アレアレアレア浦和コールで試合が始まりました。
序盤はレッズが押していた感じがします。シュートまでカタチにしていましたから。そんなカタチが実ったのが、前半17分、エジミウソンが得点を決めて0-1、レッズが先制します。
ただ、ココからが問題でした。中盤でパスカットされたり、セカンドボールを拾われるようになりましたから。
前半24分、左サイドからクロスを上げられ、北嶋がヘディングを決めて1-1、同点になります。
その後はレッズもシュートまで持っていくのですが、ゴールまでには至りません。そんな感じで進んでいた前半38分、レイソルの石川にゴールを許して2-1、レイソルが逆転します。
これで前半終了。

後半開始前、レッズは連戦の疲れから動きの鈍くなった原口に代えて高原を投入。
しかし、事態は好転しませんでした。やはり中盤を制されている印象がありました。
後半23分、フィンケ監督は2枚目のカードを使い、直輝に代えてセルヒオを投入します。
それでもレイソルの優位は変わらない印象がありました。それでもシュートまでのカタチにはレッズのほうが持っていっていました。ただゴールが決まらない・・・。
後半35分を過ぎて、「コレは同点で御の字」だと思いました。
そんな中、状況が劇的に変化したのが、後半37分。メイン側からのCKから、ゴールが決まって2-2の同点に。
最初は誰が決めたか分からなかったのですが、選手たちの動きを見ていて、オウンゴールだということが判別できました。
そして、その3分後、右サイドからのクロスをセルヒオがわき腹で押し込んで逆転。2-3となります。(正直、エジミウソンが異様にはしゃいでいたのでエジが決めたのかとも思いました。)

試合は、そのままタイムアップ。
P1010880
「(出だし聞こえず)こんなんじゃさー、次節の川崎戦、やられちゃうよ。次のホームは川崎、ACL帰りの川崎、俺たちの声で勝ちましょう。もう最後の最後で逆転とかで喜んでいる場合じゃないよ。次節、川崎戦、もっとホームでいい試合できるように、いいホームを作って、勝点3取りましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。

土曜日の川崎戦、相手チームもレッズの戦術を研究し対策を練ってくるのと連戦の疲労で、かなり苦戦すると思いますが、勝点3を取りに行きましょう。


| | コメント (0)

2009/05/05

なんとか

なんとか勝ちましたが、今日は正直負けゲーム。

結果も残しましたが、課題がイッパイという感じでした。

雨のなか、皆様お疲れさまでした。


明日、しっかりまとめます。

| | コメント (0)

2009/05/04

ヒーリングポイント

ヒーリングポイント
自分にとってのヒーリングポイントに来ています。

いい感じで癒されています。

| | コメント (0)

2009/05/03

対新潟戦:89分 田中マルクス闘莉王

浦和1-0新潟
得点者
89分 田中マルクス闘莉王
観衆 50,248人
P1010859
試合開始前浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。この前のエスパルス戦引き分けたけど、俺たちの向かっている方向、間違っていねーよな。まだまだこのチーム伸びしろあるし、俺たちの声で伸ばしてやろうぜ。オイ、忘れたか?ココどこだよ?埼スタだろ。俺たちのホームじゃねーか。オイ、新潟の声に負けんじゃねーぞ。でかい声で、俺たちのホーム、見せてやろうぜ。(赤き血のイレブン国内版に続く)」で試合開始。

前半は、互角という印象でした。
レッズのシュートが7本に対して新潟が4本。確かにスタッツ的にはレッズが押していましたが、新潟が中盤でボールカットを行ない、攻撃に転じるというシーンが何度もあったので、そのような印象があるのでしょう。
正直、新潟の矢野に決定力なりクロスの正確性があったら、この試合はどうなっていたかわかりませんでした。

後半開始前、角田氏は「この試合、がっぷり四つだから、俺たちの声で、新潟のゴールこじ開けようよ。(カモン浦和レッズに続く)」
後半9分、原口に代えて高原投入、とフィンケ監督は早めに動いた印象がありました。しかし、高原は今回も不発だったのが気になります。
後半16分、新潟のマルシオ・リシャルデスがラフプレーでイエロー2枚目をもらって退場。ここからはレッズが押し気味に試合を進めます。
しかし、得点が入らない・・・。
後半25分には、パワープレーに出てきたフィンケ監督、直輝に代えてアレックスを投入。
アレックスはFWの位置にいた感じでしたね。闘莉王も上がり気味にプレイをし始めました。
それでも、得点が入らない・・・。
このまま、引き分けかと思ったロスタイム。ポンテが蹴ったCKを闘莉王がヘディングシュート。ゴール裏からはボールがかき出されたように見えたので、決まらなかったかと思ったのですが、バックスタンド側の副審がセンターラインの方に走っていったので、ゴールしたんだと確信。これで1-0。
そして、その後3秒くらいでタイムアップ。

苦しい試合になってしまい、最後には個の力になってしまいましたが、確実に勝点3を積み重ねました。

P1010866
「少なくとも、このゴール裏は(よく聞こえず:たぶんですが『諦めていなかったよね?』のようなことを言っていたと思います)。俺、今日の試合、負けないと思ったよ。そうでしょ。俺たちでこじ開けたって感じじゃん。俺たちの声でこじ開けた。闘莉王とシンクロできました。厳しい試合だったけど。(ここで朝井さんのアナウンスが入る)ダイジェスト見ましょう。」その後闘莉王コールを行い、「(出だし聞こえず)新潟確かに強かったけど、その相手から勝点3取りました。お疲れ様でした。京浜東北が止まっているので、埼京線使って帰りましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。

このGW、連戦続きの中、レッズの新しいスタイルであるボールも人も動くサッカーは、選手にとって大変だと思います。
その中で勝点3をとっていく、素晴らしいことだと思います。

| | コメント (0)

« 2009年4月26日 - 2009年5月2日 | トップページ | 2009年5月10日 - 2009年5月16日 »