« 2009年7月5日 - 2009年7月11日 | トップページ | 2009年7月19日 - 2009年7月25日 »

2009/07/18

勝利給のシステム改定

レッズには勝利給のシステムがあるのは知っていましたが、そのもらえる金額については全く知りませんでした。
そのことについて日刊スポーツが今日の記事で取り上げてくれています。
浦和来季から定額勝利給、ばらつきなくす
今年トップに昇格した直輝や原口あたりは安くて、日本代表クラスの闘莉王や阿部、あとポンテやエジあたりは高い感じというイメージを漠然と持っていました。
それを今後は定額にすると言うのが、今回の改定だそうです。
けど、これってこれから交渉のようですし、なんとかく揉めそうですね・・・。

| | コメント (0)

2009/07/16

この議論はまだまだ

サンスポの記事に『J秋春制移行へ調査 犬飼会長あきらめず』。

この議論はまだまだ続くと思います。会長が犬飼さんなら。
前にもここで書いたように、自分は秋春制への移行は賛成です。

今後、Jリーグ側と協会側での活発な議論が行なわれることを期待します。

| | コメント (0)

2009/07/15

対清水戦:前半戦終了

浦和2-1清水
得点者
24分 闘莉王
48分 枝村
60分 エジミウソン

本日は都合により、後半のみTV生観戦(前半はVTRで)。

原口は凄く良い、と思った試合でした。
1点目のPKは原口の左サイドからの突破から生まれたものです。それに前後半よく動いていた印象があります。
清水がカウンター狙いだったのが、ウチにとっては(原口にとっては)良かったのかもしれませんね。
2点目は闘莉王が豪快に打ったシュートがポストにはじかれ、それを詰めていたエジがヘッドで決めてゴールでした。エジミウソンもこのようなカタチでゴールできるということは調子が良いのかと思われます。

まだ前半が終わっただけ。AWAYゴールを許してしまったのは少々難点です。
7月29日、どちらにしても負けられません。


| | コメント (0)

2009/07/14

シャムスカ解任

とうとうシャムスカ監督が解任されてしました。
ニュースソースは日刊スポーツの『大分が成績不振でシャムスカ監督を解任』。
アレだけ優秀な監督だっただけに残念です。
これで大分の前途が良くなるとは、とても思えないんですけどね・・・。

| | コメント (0)

2009/07/13

夏以降って

達也のケガがかなり長引いており、復帰はこの夏以降になりそうです。
ニュースソースは日刊スポーツの『達也左太もも腱負傷長引く、今夏復帰ムリ』の記事。

まあ、3ヶ月間離脱しているから仕方がないのかもしれませんが・・・。
達也がフルシーズン稼動することは難しいのかな?

| | コメント (0)

2009/07/12

対広島戦:臨機応変

浦和2-1広島
得点者
6分 佐藤寿人
68分 エジミウソン
84分 エジミウソン
観衆 44,194人

P1010959
夏場ということを考えると、サッカーをするのも見るのも、結構良かったような気がします。まだ梅雨時期だから良いものの、これが8月になったら大変なことになるんですよね。

ウォーミングアップ中に、坪井が控え室に下がったという情報を耳にしたのと同時くらいに、フィンケ監督がピッチ内に入って、闘莉王やら暢久(だと思う)なんかと打ち合わせをしていました。そしてサブ組から西澤が選ばれて、CBが闘莉王と暢久、右サイドに西澤が入ると言うスクランブル体制になってしまいました。
P1010962
試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。最近、声、落ちていませんか?ねえ、自分たちの声で勝たせていますか?勝たせてないでしょ。オイ、お前ら、声出しているのか。そっちも、声出しているのか。今日は、俺たちの声で勝たせようぜ。(Go Westに続く)」で試合開始。

試合内容はTV中継があったので簡単に。
ファーストシュートはレッズだったので、これはレッズペースで試合が出来るかな、と思っていたら、前半6分に、佐藤寿人への縦パス、これが佐藤寿人へ渡って都築と1対1に、そしてゴール。早々に失点してしまいます。
その後は悲しいくらいの広島ペース。広島は守ってカウンターという感じでした。
レッズは攻撃はするのですが、いかんせんシュートを打てるカタチまで持っていけない、というかシュートを打たない印象がありました。そうこうしているうちに、広島は前半残り10分くらいから、カウンターが上手くはまりだして、決定機をレッズが与えてしまうのですが、いかんせん、決定力がない。追加点が取れないという、レッズにとっては非常にありがたいことをしてもらいました。
そんな感じで前半は終了。ここでゴール裏の一部からブーイングが起きていました・・・。

後半は『アレアレアレア浦和』でスタートしました。
後半、西澤に代えてセルヒオを投入。この状況の打開を図りますが、上手くは行かなかった印象があります。
後半開始から15分いや20分くらいまでは広島にいいようにやられていました。この試合、後半この時間帯に都築が頑張ってくれなかったら、負けていたでしょう。
そんなピンチもありながらの後半23分、阿部のクリアボールが高原に渡って、高原がスルーパス、このパスでエジミウソンがGKと1対1になり、これを決めて同点とします。
その後はレッズペース。後半31分、エジがPKを外してしまいますが、後半39分、メイン側コーナーに近いカタチでのFK,ポンテが蹴って、エジミウソンがヘディングであわせて2-1と逆転します。
後半ロスタイム5分は長いと思いましたが、レッズがそれを凌ぎきって勝点3を獲得しました。
P1010965
しかし、カウンターとセットプレイからの得点とは、フィンケ監督が目指しているパスサッカーとは違うような気もしますが、相手によって対応することも臨機応変さも必要ということで良いように解釈させていただきます。

試合終了後「水曜日、清水とのナビスコの試合。清水には絶対負けたくないから。ただチケットが売れていません。皆さん試合に来てください。(今回良く聞こえませんでした)」と角田氏。
今週の水曜日、試合には行けそうもないな・・・。

| | コメント (0)

« 2009年7月5日 - 2009年7月11日 | トップページ | 2009年7月19日 - 2009年7月25日 »