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2010/03/15

対FC東京戦:勝つには勝ったけど

浦和1-0FC東京
得点者
19分 ポンテ
観衆 50,096人

P1020183
試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。(オイ、とゴール裏が応える)オイ、これだよ、コレ。浦和のゴール裏はこうじゃないとな。でかい声で、腹の底から出して、東京を圧倒しようぜ。今シーズン、ここから行こう。下向いている場合じゃないよ。前向いてゴール裏は闘いましょう。ここは浦和のゴール裏だからな、お前ら。どんなことがあっても、このチーム、支えていこうぜ。でけー声で行くぞ。(赤き血のイレブン2に続く。)」

今回もTV中継があったので、試合にはあまり触れません。
皆様が思ったとおりだと思います。
前半シュートには至らないものの、かなり押していたような気がします。そんな中での宇賀神の突破から生まれたPK。ポンテが冷静に決めて、1-0レッズが先制します。
そこからも何度かチャンスはあったのですが、得点には至らず。
38分に瓦斯から退場者が出て11対10の試合になりました。

後半開始前に角田氏は、「もう1点、次の1点で試合が決まるから。声落とさずにやりましょう。声で勝ちきろうね。じゃぁ、誰に点を獲らせましょうか。(達也の声が周りから上がる。)11番ですか。(達也のチャントに続く)」で後半がスタート。

後半書いておきたいことは、後半18分達也とセルヒオが交代してから、なんとなくですが、試合がもたついた感じがしました。セルにはいいところはイッパイあるのですが、上手く機能しない感じがしました。
あと平川に代わって岡本が投入されました。岡本君は平川よりも上がりが遅い感じがしました。少し上がるのにビクついている感じがしました。
あと、点はとってほしかったです。
P1020186
試合終了後、「お疲れ様でした。アッチに助けられた感がありますが、まあ、次行きましょう。こんな勝ち方では俺達満足しないよね。もっともっとゴールを求めて、若い選手、岡本、宇賀神なんの若い選手がいるから、もっともっと俺達の声で伸ばして上げましょう。若いチームだから、俺たちの声でさ、支えましょう。90分しっかり俺達で、声で、支えてあげましょう。次はもっといいサッカーで、勝って戻ってきましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。

勝つには勝ったけど、まだまだ課題が多い感じですね。それがこのスコアーに出ていると思います。
次回ホームゲームまで参戦できませんが、次回参戦時には課題が1つでもクリアーできていることを願っています。


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コメント

お久しぶりです。覚えておられるでしょうか。
一度だけ、コメント入れさせていただいたおばサポです。
ゴール裏の様子、また感動を持って読みました。
バックアッパーではもちろん角田さんの声は聞こえず、
そんな風に話していたんですねぇ。
この試合、あまり恐くなかった東京からPKの1点のみ、しかも相手は10人。ε-(´・`) フー ため息ですね。
確かに課題は山積みですよね。
次節以降、徐々に上向きになってくれればいいのですが…。
また、ゴール裏レポ楽しみにしてます。

投稿: ニゲラ | 2010/03/19 00:11

ニゲラさま

コメント有難うございます。
今シーズンも温かい目で試合を見て行きましょう。

投稿: ハットリ | 2010/04/04 18:58

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