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2010/04/04

対湘南戦:イマイチ

浦和2-1湘南
得点者 45分 ポンテ
      56分 阿部
90+1分 中山
観衆 36,790人

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試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。(オイの声が上がる)いいねー、そうだよ、こんくらい声出して、J2から上がってきたアイツらに聞かせてやろうぜ。俺たちの、このゴール裏の凄さをよ。(大脱走に続く)」で試合開始。

今回も、BSやらテレ玉で試合中継があったので、内容は簡単に。
前半は圧倒的に浦和ペース。そんな中、ゴールを奪えないのは、なんだかもどかしかったです。
そんな試合は時間が進むにつれて、嫌な方向に行ってしまうというケースが多々ありますので、なんとか前半のうちに先制していただければというところで、前半45分達也がPA内で倒されてPKをGET。これをポンテが決めて1-0レッズが先制します。

後半開始前、角田氏は「後半、敵が攻めてくるから。コレ、楽勝じゃないからね。疲れ待ちなんだよ、攻め疲れ待ち。向こうの攻撃跳ね返そうぜ。(ポンテのチャントに続く)」で後半スタート。

後半先にばててしまったのは、ウチよりも湘南でした。前半の攻めで振り回されてしまったのかもしれません。
そんな中でも、流れの中から得点できなかったのは残念です。後半10分の阿部のFKだけですからね。
それ以上に残念だったのは、後半ロスタイムに、右サイドから突破されてしまい、失点してしまったことでしょう。特にこの失点が、この試合終了後、勝ったはずなのにイマイチ盛り上がりに欠けてしまう雰囲気を作ってしまったような気がします。

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試合終了後、「お疲れ様でした。勝ちましたが、流れでもう1点、獲りたかったね。PK、FKで得点したけど、流れの中で得点できなかったので、課題が残りました。でももう次、頑張るしかないので。それを求めて、ゴール裏は3点目を求めたつもりです。1点獲られたけど、次の新潟は流れの中で点を獲りましょう。次は元気出して行きましょう。そんなところです、以上です。」
達也のチャントの後「元気出すために、一丁行きますか。今日、無難なプレイに終始した6番に。(暢久のチャントに続く)というわけで、新潟に向かいましょう。お疲れ様でした」と角田氏。

湘南相手だから、このくらい圧倒するサッカーが出来たのかもしれません。それでも進化しているとは思うので、このままこのサッカーが浸透すれば良いと思っています。


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