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2010/05/06

対名古屋戦:連敗脱出

浦和2-1名古屋
得点者
13分 ケネディ
48分 柏木
55分 原口
観衆 55,410人

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試合開始前、威風堂々を歌った後に浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。オイ、そろそろ行こうか。」と2回行った後にアレアレアレア浦和のチャントに行きました。それだけこの試合の重要性を物語っていたと思います。

試合は総合でもテレ玉でも中継があったので、本当に簡単に。
前半の立ち上がりは非常に悪かったです。
立て続けにCKをとられたときもそうでしたし、前半13分にケネディのヘッドにやられたときも流れが非常に悪かったですね。
その後はレッズのほうが持ち直したかな、と思ったときに達也の交代劇。達也の状態が非常に気になります。早いところ復活していただければ。

後半開始前「行こうぜ、行こうぜ。1点差だよ、1点差。まず1点とろう、1点。俺たちが上向いて、選手たちの顔を上に向かせようぜ、オイ。そっちも行くぞ、ホラ。拳を上げていくぞ、45分。(フォッサレッズ、フォッサレッズ、オイ、オイのチャントに続く)」で後半開始。

後半早々の3分、柏木がやってくれました。ゴール左にライナー弾を決めてくれて1-1の同点に。
後半10分、インターセプトからポンテから原口にボールが渡ってゴールの2-1となって逆転。
その後は押し気味に試合を進めましたが、暢久やら原口やら惜しいシュートはありましたがゴールには至らず。
後半35分くらいからレッズはボールキープに入りました。それだけこの試合、体力的にキツイ環境でやっていたということでしょう。
なんとかレッズが逃げ切って、連敗を止めました。

P1020220
試合終了後「お疲れ様でした。こういうゲーム、次もやりましょう。楽しいゲーム、次のマリノス、ゴール裏は声出してやっていきましょう。(暢久のチャントに続く)これにホッとすることなく、闘っていきましょう。(途中聞こえず)水分補給しっかりやって行きましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。

勝つには勝ちましたが、立ち上がりの悪さとかを考えると、少し心配です。

次節のマリノス戦、今以上の良い試合を望みます。

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