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2010/05/09

対横浜戦:苦戦

浦和2-3横浜
得点者
6分 渡辺
20分 柏木
44分 兵藤
49分 エジミウソン
60分 渡辺
観衆 48,246人

P1020224
試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。」という一声だけでした。その後、ウォリアーをはじめました。
この試合も、名古屋戦同様落とせない試合だということの表れだったのだと思います。

試合はTBSでもテレ玉でも中継があったので、簡単にしか触れません。
前半5分に早々に失点。まあ、なかなかいいシュートだったと思います。あれは仕方がない失点だったと思います。
その後はレッズが押しまして、前半19分には達也が切れ込んで、ポンテが折り返して、柏木が決めるというなかなかいいカタチで同点。
レッズはその後も押し捲りますが、シュートがクロスバーやらポストに当たってしまい、得点ならず。これが一番の敗因だったと思います。
前半44分、かなり不可解な失点をしてしまい、マリノスにまたリードを許してしまいます。

後半開始前、角田氏は「声出して行かないといけないだろ、俺達。声出さないゴール裏なんていらないからな。声出して引っ張って行こうぜ。(達也のチャントに続く)」で後半開始。

後半4分、エジがヘッドで決めて同点に。これで後半行けるかと思いましたが、そんなことはなく。
後半15分、またまた不可解すぎる失点の仕方でまたまたマリノスにリードを許してしまいます。
その後、レッズは原口、セル、サヌと前目の選手交代を行ないます。特に坪井からセルに交代したときは「思い切ったことをする」と感じました。
しかし、この交代劇は成功せずにタイムアップ。
バックスタンドやメインスタンドからは、試合終了後拍手が聞こえました。でも自分は拍手できませんでした。やはり44分と60分の不可解な失点が解せなかったからです。

P1020227

仕方ないんですかね、この敗戦。
中2日で、天候も暑くなってしまいました。今年の夏場も苦戦するかも、という嫌な予感したゲームでした。
やはりワールドカップ明け、恐い感じがします。

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