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2010/07/19

対ガンバ大阪戦:悪夢再び?

G大阪3-2浦和
得点者
18分 エジミウソン
45+1分 宇佐美
64分 オウンゴール(暢久)
90+3分 エジミウソン
90+4分 遠藤

まずは、連休中日に万博まで参戦された方々、本当にお疲れ様でした。

試合のほうですが、1日経った今でも冷静に振り返ることが難しいかもしれません。

前半30分まではレッズがペースを握って、かなり面白い試合をしていました。
その結果が18分の平川のクロスからエジがヘッドで決めた得点です。
その後、何回かチャンスがありましたが、それを決めないと勝てないんでしょうね、多分。
そんな前半終了間際、宇佐美に得点を決められて同点にされてしまいます。

後半はガンバペース。
この試合、違った意味で暢久が活躍してくれました。
後半19分、遠藤のパスを暢久がヘディングでクリアーしようとしたら、結果それがオウンゴールに・・・。あのパスを遠藤が出したのは凄いですが、それをオウンゴールしてしまうのが、非常に悔しいです。
その後、後半23分、主審が直輝にチャージに行ったルーカスを一発レッドにしたために、数的優位となったレッズですが、その数的優位を活かせない相変わらずなレッズ。サヌに変わって入った宇賀神がクロスを上げますが、ただそれだけ、と言う感じの攻撃に終始。これじゃー、まずいですよ。
まずいことはそれ以上に起こって、後半44分には、暢久が1発レッド。これで今日のゲームは終わりかと思いました。
後半48分、細貝代わって入った柏木のCKから、エジがヘッドで合わせて同点に。これで押さえれば、昨年とは違う夏を迎えられるかと思ったのですが、その後、右サイドから崩されて、最後は遠藤をフリーにしてシュートを打たれ、再逆転・・・。


もう、このままだと昨年の悪夢を繰り返しますよ。
そう思った根拠は3つ。
1つ目。後半、運動量が相手よりも落ちているのは変わらないし、勝負強さとでも言いましょうか、最後引分けに持っていけない試合展開が変わっていない点。夏場の対策は打っていないのか、それとも打つ気がないのかな・・・?
2つ目。サヌの扱いが左サイドバックでよいのか、と言う点。サヌのディフェンス力に非常に危機感を持ちましたし、宇賀神の方がチームに合っているような気がしました。
3つ目。CBの補強でとったはずのスピラノビッチが試合にも出ていない点。8月の中旬までに試合に出てこないようなら、この補強失敗だったと言うことだと思います。

土曜日の広島戦。
立て直して、望んでください。

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