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2010/08/29

対鹿島戦:引分け

浦和1-1鹿島
得点者
80分 ポンテ
95分 本山
観衆 51,177人

P1020265

試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。この試合、しっかり闘って勝点3獲るんだよ。(途中聞こえず)大きな声で行くぞ。(We are REDS!コールに続く)」という言葉と共に選手入場を迎えました。

さて試合。
正直、前半、というよりも試合全般を通して、鹿島ペースの試合でした。それをなんとか凌いでいく浦和、という構図でしたね。
特に前半はそれが顕著だったような気がします。
個人的には「プライド オブ 浦和」のロングコールがかなりきつくなりました・・・。もう歳なのかな?

後半開始前角田氏は「もう一回、もう一回選手を後押ししようぜ。(We are REDS!コールに続く)」で後半。
後半、あのPKには驚きましたよ、というかこれで今日も終わりかな、と思わせてくれるのに十分なものでした。(西村主審は、やっぱり浦和が嫌いなのでしょう!)
しかし山岸が見事にセーブしてくれたときには、「この試合、負けはないかも」なんて思ってしまいました。(確かに負けはしなかったのですが。)
それを裏打ちするような感じで、後半30分。ポンテが綺麗にゴールを決めてくれてレッズが先制しました。このゴールの機動が良く見えました。
この後、レッズは格下のチームが強豪に勝つための戦いをやっていました。それでも良いと思いました。そうすることで結果がついてくるのなら・・・。
しかし、そんな甘くはなかったですね。アディッショナルタイム4分の表示。
この4分が非常に長かった・・・。残り2プレイ。スローインから、本山がシュート。(この機動も良く見えました)これが決まって同点となり試合終了。
P1020269

確かに結果が出ない試合でしたが、大宮戦やら広島戦などと比較したら、良くなっていると思います。
そういうこともあったので、自分は拍手をして選手を見送りました。
ただ、未だにピンチなのは変わらないですね、残念ながら・・・。

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