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2010/10/17

対セレッソ大阪戦:リーグ戦3連勝

浦和2-0セレッソ大阪
得点者
14分 エジミウソン
79分 原口
観衆 32,902人
P1020337
この日、家のPCが壊れて参戦をあきらめかけていましたが、なんとかなったので急遽参戦しました。
しかし、自分がスタジアムの入ったのが13:30くらいでしょうか。それでも余裕で北側のゴール裏に行くことができてしまった現実に、危機感を持ってしまいました。
ウォーミングアップ中、浦和ボーイズ角田氏はあえて天皇杯の3回戦ではやらなかったといい、♪歌え、浦和を愛するなら・・・♪をやりました。
試合開始前、角田氏は「そろそろ行こうか。声が出ていないな。オイ、そろそろ行こうか。オイ、お前ら。あいつらのこと、ここで引きずり下ろそうぜ。(前のほうをあおる。)声落とさずに90分、行こうぜ。(Go Westに続く。)」で試合開始。

試合はテレ玉で中継があったので簡単に。

出だしは一進一退の試合展開。そんな中、前半14分に原口→達也→エジとつながって、レッズが先制します。
その後、達也が何度も何度も削られて、負傷交代。その代わりに前半25分で高崎が出てきました。
ただ、高崎の出来はいまひとつでした。前線からの守備がなくなったためか、徐々にセレッソペースに。正直、山岸のセーブやゴールポストに助けられたことなどがあって、なんとか無失点で前半終了。

後半開始前「アレーフォッサ浦和、俺達とともに」をやった後に、角田氏は「声出してやっていこうぜ」という一言で後半開始。

後半というよりも、この試合を通してのことですが、セレッソのラフプレーが目立ったような気がします。そしてそれを流すかのようなジャッジをする扇谷主審。
まあ、それでもなんとかしのいでいたのが、この日のレッズでした。
そんな中、後半1番驚いたのは、途中出場した高崎が後半32分にクローザーの堀之内と交代。これは高崎の動きが悪いという見せしめ的な交代なのかもしれません。その直後の後半34分に原口のゴールがあったのが印象に残りました。
その後もセレッソに攻め込まれましたが、シュート数6対10ながらも、しっかり結果を残したゲームでした。

P1020342

試合終了後、「お疲れ様でした。原口もインタビューで言ってましたが、残り試合、これから全部勝ちましょう。とりあえず(ダイジェスト)見ましょう。」その後、赤き血のイレブンと♪歌え、浦和を愛するなら♪をやったあとに「土曜日、エコパで会いましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。いつものように暢久のチャントをやって終わりました。

さて、あと残り8試合。ACL出場権まで勝ち点5。
なんとか追いついていただきましょう。

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