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2010/11/23

対横浜Fマリノス戦:Good Game

横浜FM1-4浦和
得点者
3分 ポンテ
44分 ポンテ
45+1分 兵藤
50分 サヌ
53分 エジミウソン

今回はスカパーにてTV観戦でした。見に行けばよかったかな、と思わせる試合でした。
ゴール裏は試合開始前に赤き血のイレブン(国内版、2と言った方が良いのかな)でスタートしていました。
この試合、3分にCKからのこぼれ玉をポンテが決めて0-1、レッズが先制します。
その後は、攻めるマリノス、それを迎え撃つレッズという構図になってしまいました。そのため、ボール試合率、シュート数ともにマリノスが上。しかし、決定機に決められなかったのがマリノスの敗因なんでしょう。
44分に、カウンターからポンテがミドルシュートを決めて0-2とします。このままで終われば良かったのですが、アディッショナルタイムに兵藤に決められて1-2。失点を許してしまいます。
少し嫌な雰囲気でハーフタイムに入ってしまいました。
しかし、後半5分。カウンターからポンテからのパスを右に流れた峻希が受けて、センタリング。これをサヌが決めて1-3。そしてサヌのバク宙パフォーマンスがありました。
そしてその3分後、同じくポンテからのパスを峻希が受けて、センタリング。これを今度はエジが決めて1-4。ここで勝負ありになりましたね。
あとはレッズが守りきって、タイムアップ。

前節が完敗だっただけに、素晴らしい試合になりました。
天皇杯に期待をもっても良い試合内容だったと思います。スカパーでの試合後に行なわれたフィンケ監督のコメントも、天皇杯に注力していくということを言ってましたから。(でも、たった1試合で揺れ動いちゃうのは良くないのかな・・・。)

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